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「ただ吹いただけなのに…」BTS・V、サックスの即興演奏に世界的奏者が驚嘆!抜群の音楽センスを証明

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「ただ吹いただけなのに…」BTS・V、サックスの即興演奏に世界的奏者が驚嘆!抜群の音楽センスを証明
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BTSのVが披露したサックスの即興演奏に対し、世界的なサックス奏者が直接称賛の言葉を残した。

グラミー賞受賞歴を持つサックス奏者ジェイコブ・スケスニー(Jacob Scesney)は先日、あるファンが投稿したVの演奏動画に対し、当時のエピソードを回想するコメントを残した。

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ジェイコブ・スケスニーは、マルーン5、ジョナス・ブラザーズ、ショーン・メンデス、ジョン・レジェンドら世界的アーティストと共演し、50曲以上のヒット曲制作に携わった演奏家だ。Vのソロアルバム『Layover』の制作にも参加した。

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(画像=Vファンクラブ)

Vは2023年9月、ユーチューブの音楽番組「Tiny Desk Korea」に出演し、ライブパフォーマンスを披露。その際、ジェイコブ・スケスニーもバンドメンバーとしてステージを共にした。

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(画像=Vファンクラブ)

公演直後、ジェイコブ・スケスニーは自身のインスタグラムのプロフィール欄を「Tae-Band ミュージシャン」に変更。さらに、Vがサックスを吹く写真とともに「いつでも私のサックスを演奏していいよ」とコメントし、Vとの共演に大きな満足感を示していた。

今回、さらに具体的な後日談が明かされた。ジェイコブ・スケスニーは「Vの演奏は本当に素晴らしかった。ライブセッションが終わった後、彼は私のサックスを一度吹いてみてもいいかと、とても丁寧に尋ねてきた」と振り返る。

続けて、「実は私のサックスは、演奏するのがとても難しい。 肺活量も顎の力もかなり必要な設定になっている。それなのに、彼は驚くほど上手に演奏した!」と絶賛した。

さらに「(動画で)私が感動して後ろで笑っているのが見えるだろう。あの瞬間はリハーサルも何もしていないし、準備をしていたわけでもなかった。Vがただサックスを手に取って吹き始めると、バンドも自然に合わせて演奏した。本当に素晴らしい瞬間で、そのシーンがファンをとても幸せにしたと聞いて嬉しい」と付け加えた。

即興で始まった短い演奏だったが、現場の空気感とVの音楽センスが垣間見えるシーンとして、再び注目を集めている。

なお、Vはアイドルの夢を叶えるため、中学1年生から約4年間サックスを学んでいたことで知られている。

◇V プロフィール

1995年12月30日生まれ。韓国・大邱広域市出身。本名キム・テヒョン。身長179cm。2013年にBTSのメンバーとしてデビューし、グループ内ではサブボーカルを務める。“美少年”と呼ぶに相応しいビジュアルとのギャップを感じさせる低音ボイスが特徴で、ボーカルラインの中でも主に中低音パートを担当している。優れたビジュアルが世界的に評価されており、映画情報サイト『TC Candler』が発表する「世界で最もハンサムな顔100人」の上位にたびたびランクインしている。兵役のため2023年12月11日に入隊し、2025年6月10日に除隊した。

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