BTSの5thフルアルバム『ARIRANG』の音源の一部がリリース前に流出したとして、所属事務所が法的対応に乗り出した。
4月13日(現地時間)、米ビルボードは『ARIRANG』の発売前に楽曲や歌詞、アートワークを流出させた疑いがある匿名のX(旧Twitter)ユーザーに対し、法的措置が取られたと報じた。
報道によると、BTSの所属事務所BIGHIT MUSICは、流出に関与したアカウント所有者を特定するため、今月9日にアメリカで法的手続きを開始した。BIGHIT MUSICは、該当ユーザーの身元公開を求める召喚状をX側に発行するよう米裁判所に要請したという。

BIGHIT MUSICは、開示された情報を基に韓国国内で該当ユーザーを相手取った民事訴訟を提起する計画だ。著作権および営業秘密の侵害に対する金銭的損害賠償を請求する方針を明らかにしている。
なお、BTSは3月20日に5thフルアルバム『ARIRANG』をリリースし、3年9か月ぶりに“完全体”でのカムバックを果たした。
(記事提供=OSEN)
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