ドラマ『暴君のシェフ』で主演を務める少女時代のユナと俳優イ・チェミンが、「第62回百想芸術大賞」の候補に名を連ねた。
4月13日に発表された「第62回百想芸術大賞」の最終候補リストによると、スタジオドラゴン制作の『暴君のシェフ』は、ドラマ作品賞、女性最優秀演技賞(ユナ)、男性新人演技賞(イ・チェミン)の各部門にノミネートされた。
これは今年3月、世界最高峰のメディア・フェスティバル「Banff Rockie Awards」のドラマシリーズ非英語部門(Drama Series: Non-English Language)にノミネートされたことに続く成果だ。
『暴君のシェフ』は、料理とタイムスリップを題材にした独創的なストーリーと新鮮な演出で、韓国のtvNで放送された最終回で最高視聴率20%を記録した。

グローバル視聴者の反応も熱く、2025年下半期基準でNetflixにおいて5億8830万時間の視聴時間を記録し、同期間に配信されたすべてのシリーズ作品の中で、視聴時間基準グローバル3位にランクインした。
放送当時、『The New York Times』や『Forbes』など海外有力メディアも、「世界中のファンを魅了している韓国ドラマ」「主演2人の相性と華やかな映像美、そして食欲をそそる料理の数々が世界中の視聴者を惹きつける」と高く評価した。
一方、今年の「百想芸術大賞」では、スタジオドラゴンはドラマ『暴君のシェフ』と『未知のソウル』のドラマ作品賞ノミネートを含め、自社制作の計6作品で15部門にノミネートされた。

特に『未知のソウル』は、ドラマ作品賞をはじめ、演出賞、脚本賞、男性最優秀演技賞(パク・ジニョン)、女性最優秀演技賞(パク・ボヨン)、女性助演賞(ウォン・ミギョン)など主要部門に多数ノミネートされ、受賞への期待を高めている。
また、『テプン商事』は男性最優秀演技賞(ジュノ)部門、Netflixシリーズ『告白の代価』は脚本賞部門、KBS『愛する盗賊様よ』は脚本賞と男性新人演技賞(ホン・ミンギ)部門、『Missホンは潜入調査中』は女性助演賞(ハ・ユンギョン)と女性新人演技賞(チェ・ジス)部門にそれぞれノミネートされた。
なお、「第62回百想芸術大賞」の受賞結果は5月8日に発表される。
(記事提供=OSEN)
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