ゆうちゃみ、映画『アギト―超能力戦争―』舞台挨拶で感激!「ギャルが仮面ライダーになれると思ってなかった」 | RBB TODAY
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ゆうちゃみ、映画『アギト―超能力戦争―』舞台挨拶で感激!「ギャルが仮面ライダーになれると思ってなかった」

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©2026「劇場版アギト」製作委員会
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 映画『アギト―超能力戦争―』完成披露舞台挨拶が9日に行われ、主演の要潤、キャストの賀集利樹、ゆうちゃみ、藤田瞳子、山崎潤、柴田明良、ベッキー、田﨑竜太監督が登場した。

©2026「劇場版アギト」製作委員会
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 本作は仮面ライダー生誕55周年の記念作品として製作され、2001年に放送されたTVシリーズ「仮面ライダーアギト」の劇場版最新作。25年ぶりにオリジナルキャストが再集結したことでも話題となり、さらに、ゆうちゃみやベッキーら新キャストが顔を揃える。

 観客の前に登場した要は「25年の時を経て氷川誠として返り咲くことができました。この作品は通常の映画とはちょっと違って、25年分の役作りが詰まっています。氷川誠というキャラクターはこの25年間、1日たりとも僕の中から消えることはありませんでした」と思いを吐露。ゆうちゃみは「新しくチームメンバーに加わらせていただきました。アギトは私の生まれ年(2001年)の仮面ライダーなので光栄に思っています」とあいさつした。

©2026「劇場版アギト」製作委員会
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 完成した作品の感想については、賀集が「純粋に面白くて、いろんな思いが蘇って泣きました。瞬きしてしまうと見逃してしまうところもあるので寝ないように」と発言すると、「今日来てる人は寝ないよ!」と要がツッコみ、会場が笑いに包まれる場面も。その上で賀集は「アギトを知らない人たちも楽しめる映画になっていると思います」と作品の魅力をアピールした。

 映画初出演となったゆうちゃみは「撮影中はど緊張だったのですが、皆さんがすごく和ませてくださいました。物語はワクワクが止まらなくて、楽しい作品である反面、私自身は(映画初出演で)不安もありますが、皆さんに楽しんでもらえたらなと思っています」と不安と楽しみな感情が混じった想いを滲ませた。

 また本作では、ゆうちゃみは仮面ライダーG6に変身。それについては「まさかギャルが仮面ライダーになれると思ってなかったです!」と喜びひとしおの様子を見せると、要が「ギャルライダーだね! G6のGはギャルでしょ!?」と便乗し仲睦まじいやりとりも垣間見えた。

©2026「劇場版アギト」製作委員会
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 ベッキーは「怒られてしまうかもしれないんですけど、台本を自分のところしか見ていなかったので、映画を観た時に純粋にストーリーをめちゃくちゃ楽しめて、こんな展開!?と誰よりも楽しめたと思います」とちゃめっ気たっぷりに回答。「仮面ライダーの映画に出させていただけたことは大きな自慢になりました。やっと近所の子どもたちに何者かわかってもらえます(笑)」と本作出演への思わぬ良き一面を語っていた。

 最後に賀集は「私たちは何十年後になってもやるつもりがありますので、アギトを愛し続けてください!」と意欲を語り、要も「僕も100歳までアギト頑張ります! 仮面ライダーは永遠に不滅です!」と宣言すると、会場は熱気に包まれた。映画は2026年4月29日(水・祝)より全国公開。

《RBBTODAY》

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