BTSのワールドツアーがついに開幕する。
BTSは本日(4月9日)、韓国・高陽(コヤン)総合運動場メインスタジアムでワールドツアー「BTS WORLD TOUR “ARIRANG”」の幕を開ける。
BTSは3月27日、5thフルアルバム『ARIRANG』のタイトル曲『SWIM』のダンス動画を皮切りに、収録曲『2.0』のMVとダンス動画、『Hooligan』のMVを順次公開した。楽曲ごとに全く異なるカラーのダンスを披露し、唯一無二のパフォーマンス能力を証明した。

『SWIM』では、思索的な歌詞を柔軟かつ繊細に表現。力を抜き、自然に流れるような動きの中に淡白なインパクトを加えたパフォーマンスは、BTSが持つ成熟した感性を際立たせている。一方で、『2.0』と『Hooligan』では、グループの代名詞である“極限の群舞”を披露。『2.0』は重みのある動きと完璧な緩急調節がポイントで、緻密な構成に沿ってパワーを制御する姿からは、グループの強固さと余裕が感じられる。さらに『Hooligan』の群舞は圧巻の一言だ。数十人のダンサーと息を合わせ、爆発的なエネルギーと洗練されたジェスチャーを放つ姿は、全身に鳥肌が立つような快感を与える。
『SWIM』と『2.0』のパフォーマンス動画は、公開からわずか1日でYouTubeの再生回数がそれぞれ600万回、400万回を突破。『Hooligan』のMVは、公開から24時間もたたないうちに800万回再生を達成し、圧倒的な話題性を証明した。さらに、1週間で1000万回に迫る再生回数を記録した「『SWIM』Live Clip II. (Swimming Pool ver.)」も人気を博しており、ライブへの期待感は最高潮に達している。
多彩なパフォーマンスが繰り広げられる「BTS WORLD TOUR “ARIRANG”」は、9日の高陽(コヤン)公演を皮切りに、全34都市・計85公演にわたって開催される。今回のツアーでは「360度ステージ」が導入され、7人のメンバーによるパフォーマンスを臨場感たっぷりに鑑賞することができる。
高陽、東京、北米、欧州ツアーを含む46公演はすでに完売しており、北米と欧州だけで約240万人の観客が彼らを待ち望んでいる。全世界へと羽ばたく7人が届ける「アナザーレベル」のパフォーマンスに熱い視線が注がれている。
(記事提供=OSEN)



