SUPER JUNIORを脱退した歌手カンインが、新たなデジタルシングルをリリースしカムバックする。
カンインは4月6日、公式YouTubeチャンネル「カンイン KANG IN」で公開された映像を通じて、今回の新曲リリースの背景や心境を明かした。
彼は今年、フィリピンを皮切りに開催されたファンミーティングで、未完成だった自作曲を初めてファンに披露した瞬間を振り返った。
当時、会場でファンから送られた応援が、この楽曲を完成させて披露する大きな原動力になったと説明した。長い間自分を信じて待ってくれたファンのことを思い、深く悩んだ末にデジタルシングルとしてのリリースを決めたという。

また、再びマイクを手にして歌うことができたすべての過程がファンの支えによるものだとし、繰り返し感謝の気持ちを伝えた。
カンインは2005年にSUPER JUNIORのメンバーとしてデビューし、大きな人気を集めたが、2009年に飲酒運転事故を起こして物議を醸し、活動を自粛した後に入隊した。除隊後に活動復帰を果たしたが、2016年には再び飲酒運転事故を起こし、罰金700万ウォン(約70万円)の判決を受けた。
さらに2017年には情勢暴行事件にも関与して批判を浴び、最終的に論争の末、2019年7月にグループを自主的に脱退した。
■【写真】飲酒運転、女性暴行…カンインが起こした不祥事の数々



