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ファンサ中に柵倒れファン負傷…対応を批判された韓国アイドルにケガした本人がコメント

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ファンサ中に柵倒れファン負傷…対応を批判された韓国アイドルにケガした本人がコメント
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ボーイズグループSUPER JUNIORの20周年コンサートで、柵が倒れる事故が発生した。しかし、事故直後のメンバー・リョウクの対応が明らかになり、人々の視線が変化している。

去る4月5日、事故はソウルKSPO DOMEで開催されたSUPER JUNIORの 20周年ツアー「SUPER SHOW 10 SJ-CORE in SEOUL」アンコール公演の最中に発生した。

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リョウクが客席に近づき、ファンサービスをしていた際、ファンが手を伸ばして身を乗り出したことで客席脇に設置された柵が倒れ、ファン3名が舞台下に転落する事故が起きた。

事故の動画がネット上で拡散されると、一部の人からはリョウクの対応が不十分だったという批判が上がった。

しかし、事故の当事者たちの証言が相次いで公開され、雰囲気が一変した。台湾人のファンは、SNSに「リョウクとシウォンがすぐに降りてきて状態を確認し、近くの病院へ搬送される際も同行してくれた」と明かした。

特に、「検査を終えて病院のロビーに出ると、リョウクとスタッフがずっと待っていてくれた」として、「大きな病院に移った後も、リョウクは付き添ってくれた」と伝えた。

リョウク
(写真=SMエンターテインメント)リョウク

また、別の中国人のファンも「事故直後にリョウクが降りてきて一緒に病院へ行き、医師の診察をサポートしてくれて、カバンまで持ってくれた」と証言した。転落したファンたちは、口を揃えて「前後の状況を知らずに、非難しないでほしい」と強調した。

4月6日、SMエンターテインメントは、公式なコメントを通じて「負傷者は直ちに病院へ搬送されて、検査と治療を受け、捻挫および打撲で2週間の安静が必要だとの診断を受けた」と発表した。

また、「公演の主催者として重い責任を痛感しており、同様の事故が再発しないよう施設の安全点検に万全を期す」と付け加えた。

◇リョウク プロフィール

1987年6月21日生まれ。本名キム・リョウク。2004年にSMエンターテインメントの練習生となり、2005年にSUPER JUNIORがデビューする数カ月前に加入が決定した。グループ内ではメインボーカルを担当しており、Super Junior-K.R.Y.とSuper Junior-Mとしてのユニット活動も行っている。ラジオやミュージカルでも活躍中。2024年3月、ガールズグループTAHITI出身のアリと結婚。

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《スポーツソウル日本版》
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