女優キム・ゴウンとドラマ『ユミの細胞たち』シーズン3で共演した俳優キム・ジェウォンが、ビハインドストーリーを語った。
4月6日午後、MBCのラジオ番組『2時のデート、アン・ヨンミです』には、キム・ゴウンとキム・ジェウォンがゲスト出演した。
2人はドラマ『ユミの細胞たち3』で共演しており、DJアン・ヨンミの進行のもと、作品についてトークを繰り広げた。
キム・ゴウンが2021年から『ユミの細胞たち』で主演を務めてきた一方、キム・ジェウォンはシーズン3から男性主人公スンロク役として新たに合流。原作ファンからは高い再現度で好評を得ており、期待を集めている。
さらに、1991年生まれのキム・ゴウンと2001年生まれのキム・ジェウォンは、劇中でも年上女性×年下男性のカップルを演じ、その相性の良さにも注目が集まっている。

これについてキム・ジェウォンは「ただただ感謝しています。このシリーズはシーズン1も2も、ウェブ漫画との再現度がとても高いと思います。男性キャラクターの再現度もそうですし、ユミも本当にそっくりなのでプレッシャーがありました。ユミのファンの方が多いので、“実家に恋人を連れてきたときにどんな人か見られるような感覚”でした。良いスタートを切れたようで安心しました」と率直な思いを語った。
キム・ゴウンはこれに対し「完璧だと思います。本当に完璧」と絶賛し、「実際にも“子犬のような魅力”があります。見た目からあふれているし、人懐っこいです」とキム・ジェウォンを評価。キム・ジェウォンも「早く一緒に演技してみたかったです。現場がとても気になっていました。初対面から後輩である僕に気さくに接してくださって感謝しています」と応えた。
特にキム・ジェウォンはキム・ゴウンについて「初対面から本当に愛らしかったです。実際に一緒に仕事をしながら、かわいい愛称で呼んでいました。髪が短かったので“ポニョ”や“ポニョポニョ”と呼んでいました」と笑いを誘った。

キム・ゴウンは「ジェウォンさんには実際にお姉さんがいると聞いたからか、とても自然で親しみやすかったです。正直、先輩にはあまり気を使わないのですが、後輩にはどう接していいか悩むこともあります。でもジェウォンさんが自然に近づいてきてくれたので、気を遣うこともなくてありがたかったです」と語り、和やかな雰囲気を見せた。
なお、ドラマ『ユミの細胞たち3』は4月13日18時より韓国TVINGで配信開始され、日本ではディズニープラスを通じて配信される予定だ。
(記事提供=OSEN)
◇キム・ゴウン プロフィール
1991年7月2日生まれ。2012年の映画『ウンギョ青い蜜』で女優デビューした。新人だったものの存在感を見せつけて「東洋的な美女」だと注目が集まり、以降はドラマ『恋はチーズ・イン・ザ・トラップ』『トッケビ~君がくれた愛しい日々~』『ザ・キング:永遠の君主』『ユミの細胞たち』『シスターズ』などに出演。特に『トッケビ』を通じて日本でも知られるスター女優の仲間入りを果たした。
■【写真】『トッケビ』コン・ユも驚き…キム・ゴウンの網タイツ姿



