&TEAMが、新アルバムへの期待感を高めている。
3月30日、&TEAMは日本3rdミニアルバム『We on Fire』のトラックリストを公開した。
新アルバム『We on Fire』には、同名タイトル曲をはじめ、『Bewitched』『桜色Yell』『ホットライン』そして『We on Fire』と『Bewitched』の韓国語バージョンを含む全6曲が収録される。

&TEAMの誕生から携わってきたパン・シヒョク氏やSoma Gendaを筆頭に、今回もグローバルヒットメーカーが多数参加し、アルバムの完成度を高めた。
クレジットには豪華な顔ぶれが並ぶ。バッド・バニー(Bad Bunny)のグラミー賞受賞アルバム収録曲『EL CLúB』をプロデュースしたジュリア・ルイス(JULiA LEWiS)、&TEAMのデビューアルバムからタッグを組んできたシンガーソングライターの大橋ちっぽけ、TOMORROW X TOGETHERの楽曲制作に参加した作曲家兼ボーカリストのアンディ・ラブ(Andy Love)、BTSとLE SSERAFIMの楽曲を手掛けたアレックス・カールソン(Alex Karlsson)らが名を連ね、強力なラインナップを完成させた。
『We on Fire』は、より強固になった絆の中で成長した&TEAMの新たな挑戦を描いた作品だ。9人のメンバーの燃え上がるような情熱と魅力、そして&TEAMならではの強烈なパフォーマンスを凝縮して披露する予定だ。 先立って公開されたコンセプトフォトやクリップでも決意に満ちた眼差しと一層深まった雰囲気でファンの期待を高めた。
なお、&TEAMの新アルバム『We on Fire』は4月21日に正式リリースされる。リリースに先立ち、4月13日にはタイトル曲のMVと全曲音源が先行公開される。
(記事提供=OSEN)
◇&TEAMとは?
2022年12月7日にデビューしたHYBE傘下の日本法人・YX LABELS所属のグローバルグループ。オーディション番組『&AUDITION – The Howling -』から誕生。メンバーは、韓国出身のEJ、日本出身のFUMA、K、YUMA、JO、HARUA、TAKI、台湾出身のNICHOLAS、そしてドイツ人の父を持つMAKIの9人。多国籍な構成で、“Japan to Global”を体現するグループとして活動している。



