歌手兼女優のナナが、40kg台の体重を維持するための秘訣を明かした。
ナナは、3月22日に放送されたJTBCのバラエティ番組「冷蔵庫をよろしく since 2014」にゲスト出演し、自身の冷蔵庫を公開した。
ナナは中身が詰まった冷蔵庫について、「一人暮らしで、実は料理をしないタイプ。ほとんどがデリバリー中心だ。自分の冷蔵庫なのだが、母がストックするスタイル。家によく来るので、母が食べるものを入れておいて、母が食べている」と語り、自分の冷蔵庫でありながら母親の占める割合が8割であることを明かした。

特に彼女は「炭水化物をできるだけ減らしている。低糖質高脂質の食生活を維持しているが、タンパク質が9割だ。米や小麦粉はほとんど食べない」と、体型管理のための食事の秘訣を明かした。実際にナナは、身長171cmでありながら40kg台の体重を維持していることで知られている。
また、ナナは「空腹時にバターを食べる。脂っこいものは塩で味付けして食べる」と話し、冷蔵庫に様々なバターを常備していることを公開した。中でも「ギーバター」について、「良質な脂質だけが残り、糖質制限や体重管理に役立つと聞いた。スプーンですくって食べても意外と美味しい。空腹時にオリーブオイルを一匙飲むよりもバターの方が重く感じないし、お通じも良くなる」と語り、周囲を驚かせた。
一方で、「母特製のキムチチゲやパスタ、シカゴピザも好きだ。管理期間中に自制しているだけ」と、本来の食欲についても言及。「ピーナッツバターや豆乳も健康に良いと聞いて購入した。体に良いと言われるものは何でも買う方だ」と照れ笑いを浮かべつつ、「好き嫌いはないが、人参は苦手で大根が好きだ」と味の好みについても語った。
番組でナナは、シェフたちに「無炭水化物料理」を依頼した。「低糖質ではなく、もはや『無糖質』だ。炭水化物なしでも美味しい料理をお願いしたい」と期待を寄せた。その結果、バターをふんだんに使用したユン・ナムノシェフと、上海風ラザニアに挑戦したパク・ウニョンシェフが対決。最終的にユン・ナムノシェフが勝利を収め、ナナから初星を受け取った。
なお、ナナは現在、ENA月火ドラマ『クライマックス』(原題)でファン・ジョンウォン役を演じており、女優としても強烈な存在感を放ちながら、活発な活動を続けている。
(記事提供=OSEN)
◇ナナ プロフィール
1991年9月14日生まれ。韓国・忠清北道出身。身長171cm。2009年にAFTERSCHOOLのメンバーとしてデビュー。もともと美貌に定評があったが、2014年の「世界で最も美しい顔100人」で1位になったことをきっかけに韓国を代表する“美女スター”となった。2016年にドラマ『グッドワイフ~彼女の決断~』で女優としての才能を開花させ、以降は主演級女優として活躍中。2025年9月14日、1stアルバム『Seventh Heaven 16』でソロデビューした。



