ラッパーのBewhY(ビーワイ)が、小学校の性教育の教材の内容を公開し、強く批判した。
去る3月20日、BewhYは自身のSNSに小学校で使用されていると思われる性教育の教材の一部を撮影して、投稿した。
同教材には、性を生物学的な性と社会・文化的概念であるジェンダーに区分し、性の多様な側面を理解しなければならないという内容が盛り込まれていた。
これに対し、BewhYは「正気か」「教育を施す人たちは、教育を受けるのが違法なのか?」という文章を付け加え、この教育方式に対する不快感をあらわにした。追加の投稿では、聖書の一節を共有し、自身の信念を強調した。

彼は、「男と女を創造された」という内容の一節などを引用し、性別は社会的な選択ではなく、本質的な秩序であるという立場を明確にした。

また、「真理のない自由は、放縦にすぎない」「真理の道は、いつだって1つだ」という文章を付け加え、自身の考えを改めて強調した。
BewhYの発言後、ネット上ではさまざまな反応が続いている。一部のネットユーザーからは「信念のある発言だ」と共感の声が上がった一方、ほかの人からは「多様性を尊重する教育の流れを考慮すべきだ」という意見も寄せられた。
なお、BewhYは2020年、8年間交際した一般女性と結婚し、2人の娘がいる。



