「Barbie Icons -Shaping our World- 授賞式セレモニー」が16日、都内で開催され、俳優でタレントの渋谷凪咲が受賞。同じく受賞した元TBSアナウンサーで実業家の笹川友里氏、振付師のRUU氏とともに登場した。


ファッションドール「Barbie(バービー)」が「なりたい自分を信じ続け、可能性を広げる」というブランドメッセージを体現し、“未来に向かって自分らしく進む”女性を称える同アワード。
ピンク色のドレス姿で登場した渋谷は、ティアラとタスキを着用した“スペシャルなバービー人形”を授与されると、「こんな素敵なバービー人形ちゃんとともに賞をありがとうございます。私はバービーちゃんが大好きで、小さい頃からたくさん一緒に遊んできたので、あの頃の友達とまたこんなふうに繋がれている喜びを噛みしめています」と笑顔でコメント。


選出理由が“自然体でありながら真の強い生き方をしている”こと、“独自の言語センスと自己プロデュース力で渋谷凪咲という唯一無二のスタイルを確立していること”と伝えられると「感激しています。私は自分の可能性を信じて、どんな時も心をときめかせながら生きていくことをコツコツと大切にしてきたので、そのような理由で選んでいただけて心から幸せです」と感激した。
さらに渋谷は「今はどうしても人と比べてしまう時代だ」と語りつつ「私が今大切にしていることは、おじいちゃんから教えてもらった“足るを知る”ことです。ないものに目を向けるのではなく、あるものに感謝する。唯一無二になるためには、自分のコンプレックスも愛して、自分しか持っていない魅力や素材を最大限に磨き続けることが大切だと実感しています」と思いを語った。


笹川氏は「子どもの頃に遊んだバービーを思い返すと、フリフリのドレスよりもスーツを着ているバービーちゃんを持っていた記憶があって、今日は全身白のスーツで来てみました」とにっこり。
「20代後半のアナウンサー時代は、しんどい経験をしたこともあった」と自身の過去を振り返りつつ、「35歳になった今はいいことがたくさんある」と笑顔を見せ「女性は変化していける生き物なので、変化を恐れずに頑張っていくと、きっと光が見えてくると思います」と世の女性に呼び掛けた。


TWICEやNiziUなどの人気アーティストの振り付けを手がけるRUU氏は、「自分の個性を見つけられた時に無双状態になって強くなれると思うので、子どもたちへの育成も含めて、その子の良さを引き出せる存在になりたい」と目標を語った。









