ATEEZのウヨンが、東京ドームで見事なピッチングを披露した。
ウヨンは、3月9日に東京ドームで開催された「2026ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)」1次ラウンド最終戦のオーストラリア戦で始球式を務めた。
グラウンドに登場したウヨンは、観客が見守るなか、韓国代表の勝利を祈願する情熱的なピッチングを披露。完璧な始球式で大きな歓声を受けたウヨンは、最後まで勝利のための熱い応援を惜しまなかった。
今回の活躍により、K-POPと国際スポーツを結ぶ象徴的な出会いの中で、野球を愛する全世界のファンを一つに集めたウヨンは、グローバルな存在感をさらに拡大させ、“ワールドクラスアーティスト”としての地位を証明した

幼い頃から熱狂的な野球ファンとして知られるウヨンは、始球式を終えた後、「世界的な野球選手たちの夢の舞台と呼ばれるWBCで始球式を務めることができ、大変光栄です。現場で韓国代表の選手たちを応援できて幸せでした。これからも応援し続けます」と感想を述べた。

なお、ウヨンが所属するATEEZは現在、ワールドツアー『IN YOUR FANTASY』を開催中。3月14日にマニラ、22日にクアラルンプール、28日にマカオ、4月4日にバンコクで公演を行い、現地のファンと交流する予定だ。
■【写真】ウヨン、ミラノで圧倒的存在感!ファッションウィークを華麗に彩る



