俳優の本田響矢と山下美月、日本中央競馬会(JRA)所属の騎手・坂井瑠星が2日、都内にて開催された「ロンジン アーカイブ展~時を紡ぐウォッチメイキングの軌跡~」発表記念イベントに出席した。
190年以上の歴史があるスイスの時計ブランド「ロンジン」の本社に併設された「ロンジン ミュージアム」より厳選された19点のヘリテージピースを公開し、その歴史と革新の軌跡を紐解く同展。3人は開催を祝福し、同ブランドの腕時計を身に着けた姿で登場した。


「ロンジン」のフレンド・オブ・ブランドに就任した本田は「僕は普段から腕時計が好きで、日常で常に着けるようにしていたので、心の底からうれしく光栄です」と笑顔でコメント。


同展のテーマにちなみ「最近、人生で初挑戦したことは?」と聞かれると「最近美顔器をいただいて、今日初めて支度中に使って、むくみがこんなに取れるんだなと思いました。今は花粉症の時期で、むくんでしまっているなと思っていたので、美顔器のお陰ですっきりできたのが初めての体験です」とにこやかに回答。
また「長く絆を感じるものは?」と振られると「学生時代にやっていた剣道の仲間です。うれしい時も悲しい時も、つらい練習の時も一緒に乗り越えてきた仲間とは、今でも地元の福井に帰ったは会ってごはんに行ったりしますし、変わらない関係でいたいなと思います」と思いを明かした。

山下は白色のドレス姿で、人気のジュエリーウォッチを身に着けて登場。「私が今着けさせていただいているのは『プリマルナ』というアイテムなのですが、フランス語で“小さい月”という意味を持っていて、私自身の名前とも関連があって嬉しいですし、ダイヤがたくさんついていて、大人の女性になった気持ちです」とにこやかに紹介。

最近の人生初めての体験については「初めて沖縄の武富島に行きました。街灯がなくて、夜になると星が今までに見たことがないくらい綺麗に輝いていて、心が癒されましたし、半袖で過ごせる気温だったので休みを満喫できました」と私生活の様子を明かした。
また「密かに挑戦したいことは?」と振られると「昨年までピラティスやジムに行っていたのですが、今年はより強い女性になるために、格闘技を習いたいなと思っています。1年後くらいにはムキムキになっているかも…!?」と願望を語り、会場を沸かせた。


坂井騎手は「自身が心掛けている美しい習慣は?」との問いに、「早め早起きは絶対に欠かさず、毎朝夏は3時、冬は5時に起きる習慣は10年以上続けているので、これからも続けていきたいです」とストイックな生活の一部を明かした。









