ミン・ヒジンADOR元代表が、BTS・Vとの会話を証拠として提出した件について、HYBEが立場を明らかにした。
2月20日、BTSの所属事務所HYBEは、本サイト提携メディア『OSEN』に対し、「知人との私的な会話だったため、共感する趣旨で話しただけであり、相手の特定の発言に同意したわけではないことを確認している」と説明。
続けて「アーティストは、私的な会話内容が同意なく裁判資料として提出された点について、不満も伝えたかったものと把握している」と付け加えた。
同日、韓国メディアの報道によると、ミン元代表がHYBEを相手取って起こした株式売買代金請求訴訟の審理で、Vと交わしたカカオトークのメッセージ内容が証拠として採用されたという。


これを受け、Vは「知人だったため共感しながら交わした私的な日常会話の一部に過ぎない。どちらか一方の側に立つ意図はまったくない。ただ、その会話が同意なく証拠資料として提出された点については非常に戸惑っている」と釈明し、不快感を示した。



