ボーイズグループSHINHWAのキム・ドンワン(46)が性産業の合法化の必要性に言及し、波紋を広げている。
最近、オンラインコミュニティを中心に、キム・ドンワンがSNSに投稿した内容のキャプチャ画像が拡散された。
その投稿で彼は「歓楽街をなくそうとした結果、全国が歓楽街になっている」とし、「認めて管理すべきだ」という趣旨の意見を示した。さらに「覆い隠すようにして済ませてはいけない」と付け加えた。
これに対し、あるネットユーザーが公娼制の導入による管理の必要性に共感を示すと、キム・ドンワンは「もう少し短く説明してもらえないか。4行ほどで」と返信した。
別のユーザーが「合法化が正しいのか悩ましい」と反対意見を述べると、彼は「合法化するべきと思う理由は、お金を払わなければ性行為ができない人もいるからだ。疾病管理の観点からもそうだ」とし、合法化の必要性に再び言及したと伝えられている。

この発言が知られると、一部のファンからは「前例のない発言だ」「衝撃的だ」といった否定的な反応が相次いだ。論争が拡大すると、キム・ドンワンはスレッドのアカウントを閉鎖し、関連する投稿は削除された。
一方で、キム・ドンワンは2月19日、別の投稿を通じて匿名文化への批判を行った。彼は「嫌悪の文化は匿名という仮面をかぶって過度に成長してしまった」とし、「匿名は保護ではなく免責になってしまった」と指摘した。

さらに「言葉に責任を持つ時代が必要だ」と述べ、「匿名掲示板をそのままにしておくのか、実名や認証をどのような形で導入するのか、考える時期に来ている」と付け加えた。
キム・ドンワンの発言をめぐる議論は、オンライン上で現在も賛否が続いている。
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