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三井のすずちゃん、八重洲の魅力を誇らしげに紹介!新CM&メイキングが解禁

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  • 東京ミッドタウン八重洲(外観)

 17日、三井不動産は俳優の広瀬すずが主人公を務めるTVCM「三井のすずちゃん」シリーズの新作「東京ミッドタウン八重洲」篇の放映を開始した。あわせて、メイキング動画も公開された。

 同作は、“三井のすずちゃん”こと広瀬すずが、三井不動産のさまざまな街づくりや施設、不動産デベロッパーの枠を超えた新しい取り組みを紹介していくシリーズCMだ。 今回の舞台は、東京駅前の大規模ミクストユース型施設「東京ミッドタウン八重洲」。「ジャパン・プレゼンテーション・フィールド ~日本の夢が集う街。世界の夢に育つ街~」をコンセプトとしている。

 新CMは、東京駅隣接の街路を歩く“三井のすずちゃん”が「はい、こちら!」と友人二人を促し、左手にそびえる東京駅を指したかと思うと、「東京駅からの~、東京ミッドタウン八重洲!」と、右手にある東京ミッドタウン八重洲を誇らしげに紹介するシーンから始まる 。 施設内へ足を踏み入れた3人は、お茶碗や羽織物など日本の工芸品の展示イベントを楽しげに見て回り、広瀬が「ここから日本の魅力を発信してるわけですよ。」と、いつもの熱弁とは対照的にしみじみと語る。

東京ミッドタウン八重洲(外観)

 しかし、友人が「ていうか、東京ミッドタウンって三井不動産なんだっけ?」と漏らすと、広瀬は「前に教えたでしょ~?」と、以前友人たちと六本木の東京ミッドタウンを訪れたことを思い返し、少しあきれた表情を見せる。 その後、休憩中の“三井のすずちゃん”が「いい? 東京ミッドタウンも、三井不動産。はい!」と友人たちに復唱を求めるも、2人はスマートフォンやドリンクに集中して聞いていない様子。

 最後に広瀬が念を押すように「東京ミッドタウンも、三井不動産。はい!」ともう一度呼びかける、3人の微笑ましい関係性が伝わる最新作となっている。

 撮影は1月上旬の早朝、真冬の冷たい風が吹く路上でスタート。公開されたメイキング動画には、その様子が収められている。ベンチコートを羽織りながら監督と打ち合わせを行った広瀬は、本番で鮮やかな緑のジャケットに身をつつみ、寒さを感じさせない集中力と熱量で現場をリードした。シリーズ4年目を迎え、広瀬と友人役2人の距離感もさらに縮まっており、撮影の合間には自然と笑い声があふれる和やかな現場となった。共に撮影を重ねてきた3人が生む、息の合った掛け合いがCMの随所にも表れている。

 すべての撮影を終え、スタッフから花束を受け取った広瀬。「今年も良い一年を、ありがとうございました」と声がかかると、「そうですね、皆様も良い一年を」と笑顔で応え、温かな雰囲気のまま現場は幕を閉じた。

 広瀬はインタビューで、「いつも友達2人に三井不動産について説明して知ってもらうというシーンが印象的なのですが、今回はもっとコミカルな距離感というか関係性が描かれていて、撮影の合間も含めて自分たちもどんどん喋れるようになってきているので、セリフの掛け合いがいつにも増して楽しかったなと思っています」と撮影を振り返った。

 また、東京ミッドタウン八重洲については「どこを歩いてもこの空間が街のように華やかで大人の雰囲気のお店が多かったので、そこのギャップがすごく楽しかったです」と印象を語り、「ヤエスパブリックにあった“ヤエパブ”という文字(ウォールオブジェ)を触りたいです。すごくぷっくりしていて、いろんなところにあって。写真を撮っても映えるだろうし、どの世代の方にもフィットしそうだし、個人的にはつい触りたくなるロゴでした」と施設への関心を示した。

 最近魅力的に感じたものについては、「お正月に友達とおせちを作ってみんなで食べることを何年か連続でやっていて。今回もみんなでいろいろ用意してお正月を過ごしたのが、今までは『休みだ~!』みたいな気分の方が多かったのですが、お正月という風物詩に浸かるという良さがやっとわかってきたというか。すごく素敵な時間だったなと思います」とプライベートなエピソードも明かした。




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