日本マクドナルドは25日より、5年ぶりに「マックポーク」を復活販売する。

同商品は2007年から2012年までレギュラー商品として、また2013年には期間限定商品として登場した。さらに2018年から2021年には「ベーコンマックポーク」がレギュラー商品として話題になった。
マックポークは、香ばしいポークパティに、シャキシャキのレタス、コクと旨みの「ガーリックペッパーソース」を合わせた商品だ。ガーリックの旨味とスパイスのキレがやみつきになる味わいが特徴となっている。
今回の復活により、「セット500」のラインアップは、ハンバーガー、マックチキン、マックポークの3種類から選べるようになる。各バーガーに、マックフライポテトMサイズなど選べるサイドメニューとドリンクMが付いて、ワンコインの500円ちょうどで楽しめる。


ガーリックペッパーソースは、3種のスパイス(ブラックペッパー、レッドペッパー、グリーンチリ)に加えて、3種類の調理法(おろし・焙煎・粒)のガーリックを使用することで、コクと旨みを追求している。
また、2月24日から放映される新TVCMには、多部未華子と声優の梶裕貴が出演する。バスに揺られる多部に聞こえたのは「次は~マックポ…あっ」というアナウンス。うれしさのあまりつい口がすべってしまうも、開き直って清々しくマックポーク復活を知らせる運転手の梶。思わずバスを降りてお礼を告げ、マクドナルドへと駆け出す多部の姿が描かれている。


「マックポーク」は2月25日からレギュラー販売。店頭価格は単品230円~で、「セット 500」は500円。一部店舗およびデリバリーでは実施していない。









