31日に放送される『ブラタモリ』(NHK総合)では、東京・赤羽を特集する。新宿まで電車で15分という都心へのアクセス抜群の赤羽は、「千円でベロベロに酔える」“せんべろの町”として知られる都内屈指の飲み屋街だ。番組では、この個性あふれる町がどのように形成されたのか、その謎に迫る。

今回は戦国時代の城跡、町の東西で異なる独特な地形、そして鉄道網の発展がもたらした影響を探る。巨大な団地や昭和レトロ全開の「スターハウス」も登場し、タモリは大興奮の様子を見せた。

また、焼け跡からの復興をめざして作られた商店街が、現在の賑わいにどうつながったのかも明らかにする。時代ごとに変化し続けてきた魅力的な町・赤羽の謎を、タモリと佐藤茉那アナウンサー(広島局)が解き明かす。

タモリは「オープニングから度肝を抜かれました。面白い町だとは思っていましたが、想像以上でした。また個人的に来て、歩いて回って、一杯飲んで帰りたいです。」とコメントしている。









