K-POP“第5世代”ボーイズグループPOW(パウ)が、日本の有名アーティストm-floとタッグを組んだ新曲をリリースする。
1月26日、POWは公式SNSを通じて新曲『Come True』のMVティザーを公開し、カムバックへの期待感を一層高めた。
公開されたティザーでは、雪を連想させるトーンの空間を背景に、淡いブルーの衣装をまとったメンバーたちが軽やかな表情で登場。爽やかな雰囲気の中で、メンバーそれぞれの魅力が自然に調和し、新曲に込められた感性やメロディーへの期待を高めている。

POWは、28日にシングルアルバム『COME TRUE』のリリースを控え、コンセプトフォトシリーズやサウンドサンプラーなどを順次公開し、カムバックへの熱気を盛り上げている。特に「Imaginary Scenario」をテーマに展開されたコンセプトフォトでは、ファー素材のホワイト衣装による冬らしいスタイルをはじめ、ホワイト×ブルーを基調としたウィンタースポーツコンセプト、パステルトーンのコージーなスタイリングまで、多彩なビジュアルで洗練された魅力を披露し、注目を集めた。
タイトル曲『Come True』は、2001年にリリースされたm-floの代表曲『come again』をサンプリングした楽曲で、m-floのメンバーTaku Takahashi(タク・タカハシ)がプロデュースに参加し、完成度を高めている。さらに、韓国バンド・新⼈類のボーカルを務めるシン・オンユがフィーチャリングとして参加し、原曲とは異なる新たな感性を加えた。
新たなスタートを前にしたときのときめきや勇気をテーマにした本作は、挑戦や変化を前に立ち止まってしまう人々に、温かなメッセージを届ける楽曲となっている。あわせて収録される『Just Go』は、ヨチが3曲目に発表する自作曲で、諦めず前へ進むという決意が込められており、POWの成長ストーリーとも重なる内容に仕上がっている。
昨年、1年に4回のカムバックを果たし精力的な活動でリスナーの心をつかんだPOWは今年も1月のカムバックを皮切りに、昨年に劣らぬ活躍を予告している。冬の感性をまとった新曲と、さらに広がりを見せるPOWの音楽的カラーが、2026年の音楽シーンにどのような反響を呼ぶのか、注目が集まっている。
(記事提供=OSEN)



