キム・ハヌル、チョン・ジフンによる“お姫様抱っこシーン”を振り返る「安心して体を任せられました」 | RBB TODAY
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キム・ハヌル、チョン・ジフンによる“お姫様抱っこシーン”を振り返る「安心して体を任せられました」

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 ディズニープラスで独占配信中の韓国ドラマ『レッド・スワン』(全10話/毎週水曜日2話ずつ配信)。2日、韓国・ソウルで制作記者会見が行われ、メインキャストの5人とパク・ホンギュン監督が登壇した。

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 同作は、財閥「ファイングループ」に嫁いだヒロインと、ある目的を持って彼女のボディガードになった男が、欲にまみれた財閥家の秘密と闇を暴いていくスキャンダラスなサスペンスストーリー。主演のキム・ハヌルが演じるのは、ファイン家に嫁いだ元プロゴルファーのオ・ワンス。慈善事業財団の理事長も務め、”ファイン家のアイコン”と呼ばれている。また、ワンスのボディガード、ドユン役を演じるのはチョン・ジフン。さらに、ファイン家の絶対権力者パク・ミランをソ・イスクが熱演。オ・ワンスの夫で、ファイン家の長男キム・ヨングク役をチョン・ギョウン。 ヨングクの浮気相手チャン・テラ役をキ・ウンセが演じている。

 会見は、キャストたちのフォトセッションからスタート。キム・ハヌルとチョン・ジフンのツーショット撮影では、劇中ボディガードを演じるチョン・ジフンが、耳に手をあて、インカムで音を聞きながら、キム・ハヌルを守る”ボディガードポーズ”を決めていた。



 今作で最大の見どころと言えるのが、チョン・ジフンのアクション。スタントを可能な限り使わないようにしたそうだが、その理由についてチョン・ジフンは「自分でもできますし、その分対価もいただいているので、自分でやるべきだと思いました。足りないと思えばアドリブを入れることもできますし、自分が楽だったんです。映像を見ると、思ったよりもよく仕上がっていたので、監督の演出力は改めてすごいと思いました」とコメント。

 撮影中、キム・ハヌルも、チョン・ジフンのアクションを楽しみにしていたそうで「アクションシーンでは、私は危機に直面した演技をすれば良かったんです。自分を守ってくれるドフンの眼差しを見ると、『私を身を挺して守ってくれるなんて!』と撮影の間もときめきました」と笑顔。さらに、「ジフンさんがどれだけスタントに頼らずやっているのかが気になって、自分の出番がない時にも、撮影現場に行って見学をしたりもしたんですよ」と、胸を張った。

 すると、すかさず隣にいたチョン・ジフンが「毎回うとうとしていたじゃないですか!」とツッコミ。「どこにいるのかと探してみたら、船の上で寝ていたり、室内のどこかで横になって眺めていたり」と暴露されると、キム・ハヌルは苦笑いを見せていた。



 撮影現場は、終始和気あいあいとした雰囲気だったそうで、「共演者の方々とも監督とも相性が良かったので、現場が忘れられません。ソ・イスクさんはどんな演技をするのだろう、どんなロマンスが展開されるのだろうと、いつも期待しながら現場に向かいました」とキム・ハヌルが振り返り。チョン・ジフンは「僕は映画館に行くような気持ちで現場に向かいました。ハヌルさん演じるワンスは、カリスマ性と優雅さに満ちていました。まさしくプロフェッショナルでした。劇中、ハヌルさんとイスク先輩とのやり取りは見どころの一つです。セリフでアクションをしているんですよ。2人のテンポのいいやり取りを見ながら、監督にこう言ったことがあります。『一抜けた』って」と話し、笑いを誘った。

 ビジュアル写真を見ながらトークを繰り広げる場面では、チョン・ジフンがキム・ハヌルをお姫様抱っこして爆発物から逃げている写真が公開。キム・ハヌルは、「チョン・ジフンさんだったので心強かったです。抱っこするのは重いのではないかと申し訳ない気持ちになることがあるのですが、チョン・ジフンさんは本当に力が強いので、安心して体を任せられました」と回想。傷だらけの上半身をあらわにしているドフンの姿を写した写真が出てくると、チョン・ジフンは「(キム・ハヌルに)垢すりをしてもらっているところですね」とお茶目にボケてみせ、キム・ハヌルは「なんともないふりをしていましたが、正直どこを見ればいいのかわからなくて、ずっと下を向いていました」と恥ずかしそうにコメントした。なお、会見の最後はパク監督が「毎週水曜、ぜひ」と締めて幕を閉じた。

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《KT》
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