「ケーブル・アワード2022 第15回ベストプロモーション大賞」受賞作が発表 | RBB TODAY

「ケーブル・アワード2022 第15回ベストプロモーション大賞」受賞作が発表

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シーシーエヌ株式会社 東海支部(岐阜県)<グッドプラクティス部門>
  • シーシーエヌ株式会社 東海支部(岐阜県)<グッドプラクティス部門>
  • 「ケーブル・アワード2022 第15回ベストプロモーション大賞」受賞作が発表
  • 杵築ど~んとテレビ 九州支部(大分県)<映像部門>
  • 入間ケーブルテレビ株式会社 北関東支部(埼玉県)<グッドプラクティス部門>
  • 株式会社Goolight 信越支部(長野県)<映像部門>

 日本ケーブルテレビ連盟とイードは、「ケーブル・アワード2022 第15回ベストプロモーション大賞」の受賞作品を発表した。

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 今回は「チラシ部門」37作品、「映像部門」44作品、「グッドプラクティス部門」50作品の総数131作品が応募され、予備審査を通過した54作品が「グランプリ」「準グランプリ」「優秀賞」の各賞に決定した。

 「グランプリ」は、シーシーエヌによる「岐阜県人会インターナショナルと連携した取組み」。同映像は、今年1月1日の11時から14時に地上デジタル12chおよびCCN公式YouTubeチャンネルにて生放送されたもの。ウェブ会議システム「Zoom」を活用し、ブラジル、アメリカなど10カ国とつないで、世界で暮らす岐阜県民の様子が生中継で結ばれた。

 「準グランプリ」は2作品。杵築ど~んとテレビの「『おかえりの唄』杵築プロモーション」は、新型コロナウイルスや豪雨災害で被害を受けた観光業に対し、南こうせつが杵築市をイメージした「おかえりの唄」という曲を無償提供。同楽曲をテーマとした映像制作に至った。

 入間ケーブルテレビの「クラフトコーラ界に衝撃!!野菜を使ったコーラ『ベジコーラ』」は、ゆず農家の後継者不足を憂い、地元飲料メーカーである「ときがわブルワリー」が桂木ゆずと自社植物工場で生産した植物を用いてクラフトコーラ「ベジコーラ」を開発。これを映像化したもの。

 最後に、「特別賞」は今回のアワードテーマ「持続可能な地域社会とともに」に適う作品が選定。Goolightの「アニメに国境無し!台湾へ日本の酒文化をプロモーション」が選ばれた。
《KT》
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