TRF・SAM、華麗なる医師一族 家出してダンサーに | RBB TODAY

TRF・SAM、華麗なる医師一族 家出してダンサーに

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 TRF・SAMが、20日放送の『人志松本の酒のツマミになる話』(フジテレビ系)に出演。華麗なる生い立ちを明かした。

 SAMは「親に反抗したことはありますか?」と切り出すと、「実家が医者で……」と告白。しかも親戚筋もすべて医師なのだとか。彼は「小学校のときは当然、親から当たり前のように『(お前は)医者になる』みたいな感じで言われてきた」と回顧。そこで学校の作文にも、将来の夢として「医者になる」と書いていたという。

 ところが、中学生になると勉強が嫌いなことに気づいたというSAM。「つらいんすよ、試験が」とも明かし、「いいのかなこのままで。医者になるって言ってるけど、なれるのかなという気持ちになっていたとき、友達とディスコに行った」と語った。

 それは彼が高校1年生ぐらいのとき。ディスコ、そしてダンスの楽しさに目覚めた彼は「家出するわけですよ」と振り返ると、千鳥ノブも「すごい反抗ですねそれ」と驚き。

 だがのちに父親から「何をやってもいいから真面目にやれ」と言われたというSAMは、「その言葉だけ残ってて、ダンスは真面目にやろうって(決めた)」と述懐。松本人志は「すごい。めちゃくちゃいい言葉」と感心していた。


《杉山実》
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