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KADOKAWAが、昨年12月に刊行した『スーパーの食材でフランス家庭料理をつくる 三國シェフのベスト・レシピ136 永久保存版』が好調だ。著者・三國清三氏は、15歳で料理人を志し、札幌グランドホテル、帝国ホテルにて修業後、1974年に駐スイス日本大使館料理長に就任。ジラルデ、トロワグロ、アラン・シャペルなど三ツ星レストランで修業を重ね、1982年に帰国。1985年には東京・四ツ谷にオテル・ドゥ・ミクニを開店した。
同書は、大手書店2チェーンでランキング1位を獲得。すでに4刷に到達している。







