坂上忍、『バイキングMORE』の来春終了を生報告「8年も続けられたことに感謝しかない」 | RBB TODAY

坂上忍、『バイキングMORE』の来春終了を生報告「8年も続けられたことに感謝しかない」

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坂上忍【撮影:椿山】
  • 坂上忍【撮影:椿山】
  • 野々村真【撮影:松本】
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 坂上忍が、13日放送の『バイキングMORE』(フジテレビ系)で、同番組の来春終了を報告した。

 同局からの公式発表によると、彼のライフワークでもあった動物の保護活動をメインとした施設が来年2月をめどに完成し、さらには動物保護に注力したいという意向を受け、番組終了が決定したという。

 この日のエンディングで、伊藤利尋アナから終了の話題について触れられた坂上は「その話、するの?」「生放送で、その話?」とわざとトボけてみせた。これに伊藤アナが慌てると、彼はこの日発表されたばかりの「今年の漢字」にちなんで「来年の僕の1文字ですけど……」と切り出して「卒」と書かれたパネルを掲げた。

 2014年4月に『バイキング』としてスタートした同番組。当初、月曜日の曜日MCを務めていた坂上だったが、2015年3月末から「総合MC」として、全曜日に就任していた。そんな全ての曜日に出ていた坂上は、「7年間の大半を肉体的にも、つたない脳みそも『バイキング』を中心にお仕事をさせていただいた」と振り返り、「来年55(歳)になりますので、どこかのタイミングで『動物好きのおじさんとしての時間をもうちょっといただけませんか?』というお話をさせていただいたまでです」と言及。

 続けて、「当初は、本当にわがままが利くならば、僕だけ卒業させていただいて番組は存続して、僕の代わりは野々村真がいますからと言った」と冗談めかしながら、自分が抜けても番組自体は続けてもらいたいという要望を出していたと告白。

 そして、「皆さんに可愛がっていただいて8年も続けられたことに感謝しかない」と謝意を述べつつ、ガダルカナル・タカに「1つだけ心配しているのが、あと3ヵ月半、ラストスパートではないが今まで以上にしゃべっちゃったら、3ヵ月半もたないで俺、クビになってる可能性がある」と告げた。これに対してタカは「でもそこも踏まえたうえで、残りを思い切り走るというテもあるよ」と指摘されると、坂上は「そんなあおっていいんですか!」と笑っていた。
《杉山実》

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