平愛梨、フランス在住時代の恐怖体験 週2で同じ泥棒に入られた!? | RBB TODAY

平愛梨、フランス在住時代の恐怖体験 週2で同じ泥棒に入られた!?

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平愛梨【撮影:編集部】
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 平愛梨が、28日放送の『ニノさん』(日本テレビ系)に出演。海外生活の恐怖体験を語った。

 それはフランス・マルセイユに住んでいたときのこと。夫の長友佑都が練習のため不在で、平が家の留守を預かっている際、なんと泥棒に押し入れられたのだとか。彼女はその時、子どものオムツ替えの最中。ドアのインターホンが鳴ったものの手が離せず出られなかったという。

 オムツ替えの後、念のためインターホンのモニターを見るも誰もいなかった。ホッとしたのもつかの間、裏庭に全身黒ずくめの男2人が侵入。門はしっかり施錠しているため中に「絶対入れないはず」と平は語った。

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 彼女は「とっさに赤ちゃんを抱っこして 、外から見えない位置に隠れたんですね。すぐに練習場にいる夫に電話して『今日、誰か来る予定あった?』と聞いたら『誰もいないよ』って。『黒ずくめの2人が裏にいるんだけど』」と、ピンチを訴えたという。

 平に対して「インターホン鳴った?」と確認して来たという長友。「鳴った」と返すと、彼は、泥棒はわざとインターホンを鳴らして、在宅していないか確認してきたのと主張。この後、警察が急行。平は、「警察官が銃を持って、わ~って来ちゃったんですよ」と、予想以上の多くの警官が大挙して駆けつけてきた。

 警官から「また何かあったらすぐ、この人数が来るから大丈夫」と声をかけられたという平。その時、泥棒はすでに姿を消していたそうだが、「さらに2日後、また同じ2人がやって来た」と語った。

 だが、その時、たまたま夫のコーチが家に来るタイミングだったそうで、コーチが車のクラクションを鳴らすと逃げて行ったのだとか。これを聞いた麒麟・川島明は「週2で来たんですか、そいつら?」と、あきれ顔。「絶対入ろう!っていう(強い意志を感じる)」と驚いていた。
《杉山実》

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