SixTONES松村北斗、初の朝ドラによる家族の反応明かす「親が狂喜乱舞」 | RBB TODAY

SixTONES松村北斗、初の朝ドラによる家族の反応明かす「親が狂喜乱舞」

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 NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』で雉真稔を演じているSixTONES・松村北斗が、13日放送の『土曜スタジオパーク』(同)で、朝ドラ初出演に対する家族からの反応を明かした。

 番組冒頭、ハリセンボン近藤春菜から「反響はいかがですか?」と聞かれると、松村は「とにかくまずは身近な親が狂喜乱舞という感じで」と回答。春菜が「親孝行ですよね、朝ドラに出られるというのは」と向けると、彼は「親とか、おじいちゃんおばあちゃんが、『おめでとう』じゃなくて『ありがとう』と言っていたのがすごく印象的でした」と語った。

 この日、彼のもとには、1400通余りのメッセージが到着。ある視聴者からは「祖母、母、私の親子3代で毎朝、楽しく見ています。安子世代の90代の祖母は祖父を亡くしてからふさぎ込みがちですが、ドラマを見ると昔のことを思い出すようで、『じいちゃんも昔は稔さんみたいだった』と言っています」という報告が。

 続けて、「毎朝楽しそうな祖母の顔を見られて孫として嬉しいです。稔さん、ありがとうございます」と、その視聴者から謝意を述べられると、松村は律儀に「こちらこそ、ありがとうございます」と頭を下げていた。

 この後、作品の話やSixTONESのメンバーとしての素顔など約50分にわたってトークを展開した松村。最後に「『カムカムエヴリバディ』はきっと皆さんの朝を素敵に変えてくれるはずです。ぜひ皆さん楽しみに見てください」と伝えていた。

 次回の『土スタ』は12月11日、同作の舞台でもある岡山から公開生放送。ゲストにヒロイン・上白石萌音が登場する。
《杉山実》
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