『カムカムエヴリバディ』第10話 勇、安子に切ない片想い…SNSからは「勇ちゃん」コール | RBB TODAY

『カムカムエヴリバディ』第10話 勇、安子に切ない片想い…SNSからは「勇ちゃん」コール

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『カムカムエヴリバディ』第9話 (c)NHK
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  • 『カムカムエヴリバディ』第10話 (c)NHK
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 12日、NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』の第10話が放送。村上虹郎演じる勇の心情に、視聴者から反響が集まっている。

 安子(上白石萌音)と稔(松村北斗)の関係を知りつつも、安子への恋心を諦められない勇。兄とキャッチボールをしながら、「今年が最後の夏なんじゃ。諦めん。甲子園も…。あんこ(安子)も」と改めてライバル宣言をする。しかしこの後、戦況はさらに悪化。勇が目指していた夏の甲子園も中止の憂き目に遭ってしまう。

 それを知らず、神社で「勇ちゃんが甲子園に行けますように」とお参りする安子。これを聞いていた勇は甲子園の中止を報告しつつ、「わしにゃあ野球しかなかった。兄さんに勝てるとしたら、野球しか…」と言って走り出す。

 SNS上では、安子をめぐる兄弟同士が本音で交わすキャッチボールや、唯一兄に勝てる野球を失った勇に「勇ちゃん」「切ない」という声があふれた。この神社は、勇はチームメイトと甲子園出場を祈っていた場所。すでに叶わない祈願をする安子に、視聴者からは「なおさら勇ちゃんには堪えられないよね。すごい場所を設定してくるなぁ」と、脚本の妙を感心する声もあった。

 来週15日放送の第11回。英語講座を放送しなくなったラジオからは勇ましい日本軍の戦果が流れる日々。そんな中、春休みに帰省することになった稔。安子も稔も2人で出かけるのを心待ちにしていたのだが……。

《杉山実》

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