日テレ・藤井アナ、オリンピックの仕事を後悔… | RBB TODAY

日テレ・藤井アナ、オリンピックの仕事を後悔…

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 日本テレビ・藤井貴彦アナが、19日放送の『今だから話します キャスター大集合SP』(同系)で、アナウンサー人生の中で後悔している仕事を明かした。


 入社から16年間はスポーツ担当だったという藤井アナ。そんな彼は後悔している仕事として、「最後のスポーツ実況となったバンクーバーオリンピック(2010年)の開会式の中継」と告白。「後悔しすぎて、未だに1回も見ていない」とも語った。

 その開会式では、氷柱をイメージした4本の巨大な柱が地面からせり上がり、そこに4人のランナーが同時に点火する予定だったのだが、機械トラブルで1本がせり上がらず3本で点火する形となった。

 だが藤井アナは「本当は配られるはずの進行台本が届かなかった」と打ち明け、「全世界の皆さんが注目した聖火台。本当は4本出るはずのものが、3本までしか出なかった。そのことを私は知らないで(3本が予定通りであるかのように)実況していた」と回想。間違いを知ったのは開会式を終わったあとだったという。

 だが彼は、進行台本がなかったお陰で、「(それ以降)何の情報もなく実況できるようになった」と感謝。「全く動いていない渋滞も5分くらい実況できる。マンホールから水が噴き出ているのを見て10分くらい実況できる」と語り、「あれ(五輪)以降、怖いものは何もない」と話していた。
《杉山実》

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