オズワルド・伊藤、『ABCお笑いGP』“優勝賞金”使い道に言及も妹・沙莉は「全部自分で買える」 | RBB TODAY

オズワルド・伊藤、『ABCお笑いGP』“優勝賞金”使い道に言及も妹・沙莉は「全部自分で買える」

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オズワルド(C)ABCテレビ
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  • 審査員(C)ABCテレビ
  • 司会の山里亮太と澤田有也佳アナウンサー
  • マヂカルラブリー(C)ABCテレビ
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 11日14時25分から3時間にわたって、『第42回ABCお笑いグランプリ』(ABCテレビ)が放送。オズワルド(畠中悠、伊藤俊介)が第42代チャンピオンに輝いた


 今大会には、全国から574組がエントリー。11日にABCテレビ・スタジオで行われた最終決戦には、一次選考、最終予選を勝ち上がった精鋭12組が顔を揃えた。司会は、昨年に続いて山里亮太(南海キャンディーズ)と、澤田有也佳アナウンサーが務め、41回大会の覇者・コウテイがバックステージの様子をリポートした。

 決勝戦は、ファーストステージと、ファイナルステージの2ネタ方式を採用。審査は、小沢一敬(スピードワゴン)、陣内智則、濱口優(よゐこ)、兵動大樹(矢野・兵動)、山内健司(かまいたち)、ユースケ(ダイアン)、リンゴ(ハイヒール)という先輩芸人7名が当たった。ファーストステージでは、12組が3つのブロックに分かれ4分のネタを熱演。Aブロックはオズワルド、Bブロックは男女コンビの蛙亭、Cブロックはカベポスターが最終決戦への進出を決めた。

 ファイナルステージでは、ファーストステージと異なる4分のネタを披露する必要があり、各審査員の持ち点は100点。そこで、オズワルドは、スーパーのレジに割り込んできたおじさんをめぐり意見が対立、次第に立場が逆転していき…というコントを繰り広げた。不毛なやりとりを繰り広げるうち、不思議な笑いの世界を築き上げていったオズワルド。3組のネタが終了したところで、いよいよ審査員の点数を発表され、オズワルドが676点、カベポスターが672点、蛙亭が665点で、第42代のチャンピオンにはオズワルド(吉本興業)が輝いた。オズワルドには、トロフィーと優勝賞金100万円の他、副賞が贈られた。

 畠中は「絶対優勝しようと2人で言ってたんで、それが現実になって嬉しい限りですね」と手放しで喜び。伊藤は「普段一緒にライブに出てる同世代だけの大会ってABCお笑いグランプリしかないので、めちゃくちゃ感慨深いものがありますね。いろんなことを思い出しちゃいました。空気階段とか、コットンとかは東京NSCの同期なので、10年経って賞レースの決勝で一緒に戦ってるというのが不思議な気持ちというか、嬉しかったですね」と語った。また、同居人である蛙亭のイワクラについては、「蛙亭と戦うのも、とても不思議な感じで。今、住んでる家の内見のときに初めて顔を見たぐらいで、芸人としてよりも家の顔の方を見てるというか。ほんとに戦うとなると厄介な相手だなと」と明かした。

 また、今年の大会への秘策は「最終予選のネタで通りはしたんですが、このままの状態でいってもファイナルステージまで通りはしないだろうと、何度も二転三転して。今日の1本目のネタは、ほんとに毎日ライブのたびに変えまくって、今日にたどり着いた感じですね」とも。賞金100万円の使い道について、伊藤は極貧の一時期、一緒に暮らしていた妹でタレントの沙莉にプレゼントをするかと尋ねられると、「あいつはもう全部、自分で買えますからね。一緒に住んでる時に、洗面台のとこに手をかざしたら自動で出るハンドソープがおいてあって。こいつ、もう欲しいものなくなったんじゃないか。買い切ったんじゃないかと。実家の母ちゃんたちとか皆で美味しいもん食べられたらいいですね」とコメント。一方、畠中は「50万円でハイエースを買いたい。それに乗って幕張の劇場にみんなで行きたいです」と笑った。
《KT》

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