南明奈、不妊治療の重圧を明かす「人工授精をしようと思っていた」涙する場面も | RBB TODAY

南明奈、不妊治療の重圧を明かす「人工授精をしようと思っていた」涙する場面も

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南明奈【撮影:小宮山あきの】
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 南明奈が、24日配信のYouTubeチャンネル『おうちのまさる』で、夫・よゐこ濱口優とともに妊活について語った。


 先月21日、第1子妊娠を、濱口とともに、同チャンネルで報告していた南。するとその後、どんな妊活をしていたのかファンから質問が寄せられたことを受け、改めてその詳細について説明した。

 2人が入籍したのは2018年5月。南はそのころから葉酸のサプリを飲んでいたという。妊娠に関しては「自然体だったが、なかなか授からなかった」という彼女は、2019年9月に開いた結婚披露宴のあとから、本格的な妊活を決断。婦人科に通い、妊活前のヘルスチェックともいえる「ブライダルチェック」を受診。

 すると右の卵巣に子宮内膜症があることが判明し、これを小さくするための投薬治療をスタート。一度は小さくなったものの、しばらくすると元通りの大きさに。強めの薬を飲むと再び小さくなったが、やはり大きさが戻ってしまうことから不妊治療専門のクリニックに転院した。

 すると、ここで受けた造影検査で左の卵管が詰まっていることが分かり、卵管を通す日帰り手術をすることに。だが、その後もなかなか授からないことから卵胞を育てる薬を内服。以後も様々な努力をしたものの兆候が見られないことから「人工授精をしようと思っていた」と明かした。

 そんな「内心、諦めていた月に、赤ちゃんが来てくれた」「リラックスしてたんだと思う」と振り返った南。この後も体を温めることや食事などについて語った。

 さらに彼女は、ある子どもが2歳か3歳になったとき、母親に、「空から見ていて『あのパパとママはいつも笑ってる。すごく楽しそう。あそこの子どもになりたい』と選んでママのもとに産まれた」と語ったエピソードを披露しつつ、「すごい素敵な話じゃない?泣けちゃうよ…」と顔を覆い涙。そして、「妊活中は大変だが、夫婦で笑顔で過ごすことが大事かなと思います」と声を詰まらせながらメッセージしていた。

《杉山実》

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