イ・ミンホやパク・ソジュンの主演ドラマで共演経験のある俳優チョ・ユヌ(34)が、結婚と引退を同時に発表した。
チョ・ユヌは1月1日、自身のSNSを通じて「長い間悩んだ末に、生涯を共にする大切な縁に出会い、私たちだけのささやかな日常を描いていくため、15年間続けてきた俳優生活を終えようと決心した」と明かした。
続けて「21歳でデビューし、15年間、俳優という職業だけを見つめて走り続けてきた時間は本当に大切なものだった。その分、長い時間をかけて慎重に悩み、ようやくこのタイミングでお伝えすることになった。これからの人生は、生まれて初めて一生守りたいと思える人と一緒に、楽しく描いていきたい」と語った。
さらに「4年以上の時間を共にしてきた大切な縁であり、最も親しい友人でもある人と過ごす日常を、温かく見守ってほしい。2026年の新年が、健康と幸せに満ちた一年になることを願っている」と付け加えた。

1991年7月27日生まれのチョ・ユヌは、2011年のドラマ『美男<イケメン>ラーメン店』でデビュー。以降、イ・ミンホ主演の『相続者たち』やパク・ソジュン主演の『花郎<ファラン>』などに出演。2018年に現役で入隊して兵役を終えた。
今回の引退発表により、特別出演した2023年のドラマ『ラブ・パッセンジャー~私たちの恋愛事情~』が最後の作品となる。



