尾野真千子、“恩人”河瀬直美監督と10年ぶりにタッグも撃沈「見事に砕かれました」 | RBB TODAY

尾野真千子、“恩人”河瀬直美監督と10年ぶりにタッグも撃沈「見事に砕かれました」

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尾野真千子【撮影:小宮山あきの】
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 尾野真千子が、15日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。自身を発掘してくれた河瀬直美監督への想いを語った。


 尾野は1997年、中学3年生のとき、映画『萌の朱雀』のロケハンのために訪れた河瀬監督からいきなりスカウトされ、メインキャストに抜擢される。尾野はそこで魅せた瑞々しい演技が評判になり、女優デビューのきっかけとなった。

 そんな尾野は10年後の2007年に公開された『殯の森』で、“恩人”河瀬監督から再びメインキャストとしてのオファーを受ける。加藤浩次から「女優の成長を見せてあげたいなと思ったでしょ?河瀬さんに」と聞かれると、「…と思って行ったんですよ、そしたら見事に砕かれましたね」と力を込めた。

 河瀬監督が大事にしているのは「どれだけナチュラルに思いを込めて、そこにいられるか」。尾野は「全然(これまでのキャリアを)発揮できない」と語り、「(監督からは)キツイ言葉で言われた。けっちょん、けっちょん(にダメ出しされた)」と回顧。

 それでも尾野は「彼女(河瀬)の良さで私はこの世界に生み出されたと思っているから、信じることができた」と感謝。そして同監督について「お母さんみたい。生んでくれた人」と評していた。
《杉山実》

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