「あの言い方はないんじゃないですか」向井理、プロデューサーと大ゲンカした過去明かす | RBB TODAY

「あの言い方はないんじゃないですか」向井理、プロデューサーと大ゲンカした過去明かす

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向井理(Photo by Sports Nippon/Getty Images)
  • 向井理(Photo by Sports Nippon/Getty Images)
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 向井理が、17日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。主演ドラマの撮影中に起きた“事件”を明かした。
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 作品のラストシーンとして、壇上でスピーチをする撮影をしていたという向井。スピーチを聴くエキストラの中には「それは違う」「それは反対だ」と挙手して声をあげる人たちもいたのだが、彼らの隣にいたセリフを言わないエキストラの表情をモニターで見たプロデューサーが「緊張感がない」と憤慨。

 怒りがおさまらないプロデューサーはそのエキストラのもとに走りより、「なんだ今の表情は!」と激しい剣幕で叱責。これを見た向井はプロデューサーに対し「あの言い方はないんじゃないですか? せっかく来ていただいてるのに気分を害して帰ってもらうのは、僕としても不本意なので謝ってください」と謝罪を要求。

 だがプロデューサーから「若造のクセに何言ってんだ、この野郎!」と罵倒されたそうで、「もう『うるせー!』みたいになった」と、その後も主張は譲らず、口論が続いたと振り返った。

 ただ撮影はしばらくして無事再開。終了後、向井は壇上から下りていくと、そのエキストラに「本当にすいませんでした」と陳謝。 「また何か機会があったら参加していただいてもいいですか」とお願いしたという。

 その場にはすでにプロデューサーの姿はなかったが、後日、寿司屋に誘われたという向井。「ブン殴られるのかな」と思って行くと、お互い作品をよくするための熱意は同じだということが分かったそう。そしてお互い謝ったと振り返っていた。
《杉山実》

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