マニアックだが美味しいものがつくれる「せますぎ食べもの家電」 | RBB TODAY

マニアックだが美味しいものがつくれる「せますぎ食べもの家電」

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 14日7時30分からは、『がっちりマンデー!!』(TBS系)が放送される。


 今回は、使い方はマニアックだが、おいしいものがバンバンつくれる「せますぎ食べもの家電」を大特集。かき氷やサーキュレーターなど、夏向きの家電製品で定評がある東京・品川にある会社が、冬場のヒット製品を狙って放ったのが「焼き芋メーカー」。焼き芋を作るために開発された調理家電で、発売から4年で10万台を売り上げる大ヒット。シンプルな製品だが、焼き芋を美味しくするこだわりの工夫が満載だ。番組は、東京・品川のメーカーを訪ねる。

 次に、長野県千曲市で生まれた「もちブレンダー」という調理家電を紹介。市販の切り餅を、つきたての餅に変えてくれる製品で、昨年の発売開始から1万台以上を売り上げている実力派。また、いろいろな具材を入れてアレンジレシピも楽しめることもヒットした理由のひとつ。スタジオで実際にアレンジ餅を作り、その美味しさを味わうと共に、発売までの苦労話から儲かりの秘訣を解き明かす。

 さらに、大阪府東大阪市の会社が作ったのは「ギガたこ焼き器」。インパクト抜群で直径10センチのギガたこ焼きは、家族でお家時間を楽しむのにピッタリ。その直径10センチにたどり着くまでのトライアル&エラーを聞く。最後は、東京・千代田区にある会社が作った「弁当箱炊飯器」。ランチの前に0.5合なら14分。1合でも約20分で炊き立てご飯が食べることができる。1年で8万台、5億円以上を売り上げる大ヒットを記録した同商品。独自の販売戦略も聞いていく。
《KT》

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