「嫌われても、ひとりの人は見てくれている」…松本まりか、『情熱大陸』密着中にかけられた言葉に涙 | RBB TODAY

「嫌われても、ひとりの人は見てくれている」…松本まりか、『情熱大陸』密着中にかけられた言葉に涙

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松本まりか【撮影:こじへい】
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 松本まりかが、14日放送の『情熱大陸』(TBS系)に出演。密着中に不意の涙をこぼす一幕があった。


 デビューから21年、遅咲きのブレイクを果たした松本。同番組では、初主演のドラマのリハーサルやファッション誌の撮影など多忙な日々を取材。その中で松本は、「この時を逃してしまうと、また私は埋もれてしまうという危機感の中で、この2~3年間を過ごしている」と語った。

 そんな彼女はつかの間のオフに、前から気になっていた家具工房へ。ユニークなデザインの椅子に座り「癒される」と言った松本に、オーナーは「(この)椅子のデザインの中では邪道だと言われている。外れているのをみんな認めてくれないからね」とポツリ。

 さらに店員が「私、20代の時さんざん言われたんです。椅子のデザインをするときに『嫌われる人になれ』『嫌われていいじゃないか』って」と告白。続けてオーナーが「いやあ、嫌われるようになったら一人前さ」と付け加えた。

 すると松本は「私はまだ半人前ですね」と目に涙をためながら「嫌われるのが怖いですもん」と返した。だがオーナーから「嫌われても、ひとりの人はちゃんと見てくれている。嫌われたほうがいい」と、思いがけない言葉が。これを聞いた松本は「目から鱗だ…」と言いながら、静かに涙を流していた。
《杉山実》

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