武藤敬司&蝶野正洋、本人役でドラマ『俺の家の話』ゲスト出演 | RBB TODAY

武藤敬司&蝶野正洋、本人役でドラマ『俺の家の話』ゲスト出演

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 金曜ドラマ『俺の家の話』(TBS系)で、今夜22時から放送の第3話に現役プロレスラー・武藤敬司と蝶野正洋のゲスト出演が決定した。


 2人は、レギュラー出演している長州力同様、本人役での登場。武藤と蝶野がTBSドラマに出演するのは共に『佐々木夫妻の仁義なき戦い』(2008年)以来で、13年振りとなる。闘魂三銃士として故・橋本真也とともに1990年代のプロレス界を熱狂の渦に巻き込んだ武藤と蝶野。以降、30年以上もの間、日本のプロレス界を支え続け、プロレスファンのみならず多くの人々を魅了し続けている。そんな彼らが本人役として演じるのは、主人公・観山寿一の今後に関わるキーパーソン。能の道へ進むことを決心しながらも、プロレスへの思いを捨てきれない寿一に、プロレス界の重鎮3人が何を語るのか、・・・語らないのか。さらに、武藤・蝶野・長州の3人がみせる、コミカルなやり取りにも期待だ。

 武藤は「お芝居するのは初めてではないけれど、本作は大先輩・長州力がまさかの長州力役でいるので、大変やりづらい撮影現場でした。大先輩・長州力がNG連発で撮影現場に多大なるご迷惑をお掛けしていると噂で聞きましたので、後輩の私と蝶野で尻拭いをしに参加させていただきました。ドラマは大変面白い内容になっておりますので、みなさん是非ご覧下さい! イヤァーー!」とコメント。

 蝶野は「『なぜ自分なんかがいるのか』(長州力談)なぜ自分も長州さんと一緒にドラマ現場にいるのか。長州さんとのドラマ共演は今回が初めてで不思議な感覚でしたが、楽しい収録現場でした。主演の長瀬さんの試合シーンを見ていると、プロレスデビュー戦も近いんじゃないのかな。プロレス業界から引っ張りだこになると思います」と語っている。
《KT》

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