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韓国の寄宿舎にショックを受けた父親…“タイ上位1%のお嬢様”i-dle・ミンニ、入所時を振り返る

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韓国の寄宿舎にショックを受けた父親…“タイ上位1%のお嬢様”i-dle・ミンニ、入所時を振り返る
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ガールズグループi-dleのミンニが、練習生のときに両親が韓国の寄宿舎を訪問したときのエピソードを公開した。

去る7月11日、韓国で放送されたJTBC『知ってるお兄さん』には、i-dleが出演した。

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そのなかで、ミンニは練習生の頃のエピソードを明かした。彼女は、両親が寄宿舎を見て「ものすごくショックを受けていた」として、父親が「娘がここに?本当に?」と話したと伝えた。

メンバーのウギは、「私たちの寄宿舎は悪くなかった」と反論した。ソヨンは、「ミンニさんの実家が良いからだ。タイではお城に住んでいる」と付け加えた。

これに対し、ミンニはタイと韓国の家の文化が異なり、父親が違和感を覚えたと説明した。彼女は、「タイは一戸建て文化だ。アパートには、あまり住んだことがなかった。(寄宿舎の)アパートに3部屋あったが、練習生がたくさんいた。だから狭く見えたのだ。古いアパートで4、5人が一緒に住んでいたから」と語った。

ミンニ
(写真=JTBC)ミンニ

高校3年生になる前に韓国に来たミンニに、父親は戻る場所も残してくれていた。ミンニは、「高2を終えて(韓国に)来た。(父親が)3年生の学費を払ったから、無理そうならタイにいつでも戻ってこいと言った」と当時を振り返った。

続けて、i-dleのメンバーたちは、ミンニの実家に行ったとして、その規模を公開した。家がなんと3棟あるという説明に、番組レギュラーのソ・ジャンフンも驚きを隠せなかった。

ミンニは、「3軒だ。大家族なので、8人住んでいる。1軒は叔母の家で、1軒は祖父母と両親の家で、1軒は兄と私の家だ。お手伝いさん専用の別棟もある」と明かした。

公開された家の内部も並大抵のものではなかった。高い天井と広い空間が目を引いた。階ごとに補助リビングがあり、ミンニが使用するジムも別に備わっていた。

ミンニ
(写真=JTBC)上からミンニの実家、母親が運営するリゾート

さらに、家族の仕事も話題を集めた。番組レギュラーのカン・ホドンが、家族はバンコクでリゾートを運営しているのかを尋ねると、ミンニは母親が現在運営中であると答えた。

なお、ミンニの家族は、タイでも上位1%のエリートとして知られている。ミンニの父親はタイ初の銀行の副会長、母親はリゾート事業を行っている。

しかし、ミンニは給料をもらい始めた後は、両親の金銭的援助を受けていないと明かした。

◇ミンニ プロフィール

1997年10月23日生まれ。タイ・バンコク出身。本名はニチャ・ヨンタララク。ガールズグループ(G)I-DLE(現i-dle)のタイ人メンバーで、グループ内でメインボーカルを担当。2015年、自身の通うボーカル&ダンススクールで行われたCUBEエンターテインメントのオーディションで合格し、韓国語をまったく話せない状態で渡韓。3年半にわたり練習生として過ごし、デビューまでにネイティブレベルの韓国語を習得。2018年5月に(G)I-DLEのメンバーとしてデビューした。神秘的なビジュアルとは裏腹に愛嬌があり、涙もろい。

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《スポーツソウル日本版》
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