吉永小百合、初の医師役は「今までの役の中で一番難しかったような」 | RBB TODAY

吉永小百合、初の医師役は「今までの役の中で一番難しかったような」

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吉永小百合【写真:竹内みちまろ】
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「UICC ワールドキャンサーデー2021 Light up the world I AM AND I WILL- 未来にひかりをつなぐ ライトアップ点灯式 -」が4日、都内にて開催され、女優の吉永小百合が出演した。

 ワールドキャンサーデーは、毎年2月4日にがんに対して行動を起こすことを目的として、世界が一体となって各地で様々な取り組みを行うという日。

 同点灯式では、世界で90か所以上が参加し各地でライトアップが行われるUICC(国際対がん連合)の取り組みのひとつである「Light Up the world」と連動し、日本各地の16か所のライトアップ会場で合図により一斉にライトアップが行われた。

 イベントには関係者に加え、映画「いのちの停車場」(5月21日公開)にて、病を抱えた患者とその家族に寄り添い様々な“いのち”の在り方に直面する医師役を演じた吉永がゲストとして出演。

 出演映画122本目にして初の医師役に挑戦した吉永は、「今回、私が志願してドクターの役をやらせて頂いたのです」と明かし、「というのも、私は小さいころから体が弱くて、ずいぶん病院の先生にお世話になりました。ですから、一度(医師役を演じてみたい)と思っていました」と続けた。演じてみた感想については、「やってみるとたいへん難しくて、今までの役の中で一番難しかったような気もしております」と言葉に。

 イベントでは、吉永は、ライトアップのカウントダウンを行った。国内16か所の施設などが点灯する様子がモニターに映し出されると、「なんとも美しいライトアップで、感動しております」と声を弾ませた。
《竹内みちまろ》

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