壇蜜「銀座のクラブと陳情は相性悪い」 国会議員の釈明に苦言 | RBB TODAY

壇蜜「銀座のクラブと陳情は相性悪い」 国会議員の釈明に苦言

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壇蜜【写真:鶴見菜美子】
  • 壇蜜【写真:鶴見菜美子】
 タレントの壇蜜が31日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演し、松本純衆院議員(自民)が東京・銀座のクラブに深夜までいた理由を「要望、陳情を受けていた」と釈明したことに苦言を呈した。

 番組では、松本議員と遠山清彦衆院議員(公明)が、緊急事態宣言で外出自粛を求められる20時以降に銀座のクラブに滞在していた問題や、遠山議員がキャバクラなどでの飲食代を政治資金から捻出していた問題が取り上げられ、SNS上で「国会議員は上級国民」といった声が挙がっていることも紹介された。

 銀座でホステスをしていたことがあるという壇蜜は、松本議員の「要望、陳情を受けていた」との釈明について、「(ホステス時代に)いつもママに言われていたことだが、『こういう所はお客さんに夢を売る所なんですよ』と。だから陳情は相性が悪いと思う。陳情はおなか痛くなりそう。現実に引き戻されちゃいます」と指摘した。

 一方、テリー伊藤は「民間だったら、銀座で飲んでも領収書は経費として絶対に通らない。この2人はひどすぎる。管首相は命懸けで『コロナを撲滅しよう』と言ったわけですよ。だったらなぜ自民党も公明党も役職外すぐらいではなく、2人を離党させないのか。離党させるぐらいの気負いがあれば、管さんに世の中の思いは来ると思う」と強調した。
《角谷》

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