高橋ユウ、極貧時代の思い出…「消しゴムのカスは美味しい」「国語の教科書は甘い」 | RBB TODAY

高橋ユウ、極貧時代の思い出…「消しゴムのカスは美味しい」「国語の教科書は甘い」

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高橋ユウ【撮影:こじへい】
  • 高橋ユウ【撮影:こじへい】
 高橋ユウが、8日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)に出演。極貧だった少女時代を語った。


  この日のテーマは「超金持ちセレブVS強烈貧乏」。ここで、少女時代に貧しかったという青山テルマの「消しゴムのカスを食べていた」という衝撃事実が判明。すると高橋がその話を引き取り、「(消しゴムを)削ると“さけフレーク”に見える」と、同じような体験をしたことがあると自ら言及。「食べると美味しいんです」と語った。

 ここで明石家さんまが耳にしたという“ウワサ”を告白。それが「国語の教科書が一番美味しい」というもの。「あれ、どういうこと?」とメンバーに問いかけると、高橋は「教科書によって紙質が違う」と告げた上で、「国語はちょっと分厚めで和紙っぽいのでほんのり甘い」と“味”を解説する場面も。

 高橋による驚愕の貧乏話はまだまだ続いた。中学時代、300円のスニーカーを履いてバレー部のランニングをしていた際、靴の底に穴が開き、さらには靴下も破れて足の裏の素肌が見えたまま走っていたのだとか。

 彼女は一家の食生活にも触れ、クリスマスの“ごちそう”は卵を乗せたインスタントラーメンだったと回顧。また、友達の家に行くと、必ずといっていいほど“おやつ”にインスタントラーメンが振る舞われたため、学校が終わるたびに友達に一緒に勉強しようと誘っていたと振り返っていた。
《杉山実》

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