堤真一、石田ゆり子の素顔を暴露「トンチンカンなところがある」 | RBB TODAY

堤真一、石田ゆり子の素顔を暴露「トンチンカンなところがある」

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堤真一、石田ゆり子【撮影:こじへい】
  • 堤真一、石田ゆり子【撮影:こじへい】
  • 堤真一【撮影:こじへい】
  • 石田ゆり子【撮影:こじへい】
  • 岡田健史【撮影:こじへい】
  • 堤幸彦【撮影:こじへい】
  • 堤真一、石田ゆり子【撮影:こじへい】
  • 堤真一、石田ゆり子、岡田健史、堤幸彦【撮影:こじへい】
  • 堤真一、石田ゆり子、岡田健史、堤幸彦【撮影:こじへい】
 俳優の堤真一、岡田健史、女優の石田ゆり子が27日、都内で行われた出演映画『望み』の完成披露試写会に、メガホンを取った堤幸彦監督と共に登壇した。

 「クローズド・ノート」「検察側の罪人」で知られる作家・雫井脩介の同名サスペンス小説が映画化。突然姿を消した息子は殺人犯なのか、被害者なのか――。真実を追い求める家族の葛藤を描いた本作にて、一家の父親を堤真一、母親を石田、殺人事件への関与が疑われる息子を岡田がそれぞれ演じている。 

 最初に台本を読んだ時の心境を堤は「良いお話だけど、とにかく難しいお話なので、最初はお断りしようと思った」と告白。「現場に入ってからも難しかった」と言い、「肉体と気持ちが乖離していくような話なので、本当につらかったですね。だから、撮影以外ではとにかく楽しく過ごそうと思い、ベラベラしゃべっていました」と振り返った。

 石田は「撮影以外の堤さんはず~っと、いかに薪ストーブが素晴らしいかというお話をされていて、私も今、薪ストーブが欲しい(笑)」と影響を受けたことを明かした。また、撮影は台本の冒頭から順番に追っていく「順撮り」だったと言い、「帰ってこない息子を待ち続ける話なので、最初の4日間ぐらいは日常が過ぎていくんですけど、ある瞬間から全部のシーンで泣かなければいけないような日がやってきて、とてもつらかったです」と苦労を語った。

 「本当の夫婦だとして相手に望むことは何か」というトークテーマになると、堤は「なんにもないです」と言いつつ、「1日2~3回は“おもしろ”をやってくれると思います。トンチンカンなところがあるので、期待しています(笑)」とニヤリ。これを受けて石田は、「何もないなんて多分嘘(笑)。よく撮影中に堤さんに『ほんとに手順を覚えない人だね』と言われ続けたので、ちゃんとやってくれと内心思っているはず」と言い返した。さらに、堤が「『こんな人いるんだ』と思った。一から覚えていないんですよ(笑)」と暴露すると、石田も「本当に覚える能力がなくて、ヤバいなと自分で思うくらい忘れてしまうんですよね(笑)」と認めていた。

 映画『望み』は、10月9日(金) 全国ロードショー。
《こじへい》

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