恐ろしい依存症「抜毛症」「ゲーム障害」「窃盗症」を特集......13日放送『直撃!シンソウ坂上』 | RBB TODAY

恐ろしい依存症「抜毛症」「ゲーム障害」「窃盗症」を特集......13日放送『直撃!シンソウ坂上』

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抜毛症を告白する土屋さん(C)フジテレビ
  • 抜毛症を告白する土屋さん(C)フジテレビ
  • ゲーム依存症になったムサシさん(C)フジテレビ
  • 窃盗症に苦しむレオさん(仮名)(C)フジテレビ
  • 坂上忍(C)フジテレビ
  • ファーストサマーウイカ(C)フジテレビ
  • 大久保佳代子(C)フジテレビ
  • 小峠英二(C)フジテレビ
 13日放送の『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)では、誰もがなり得る、恐ろしい依存症が特集される。


 番組で紹介されるのは、WHO(世界保健機関)も治療が必要な疾患として認定した「ゲーム障害」、万引きがやめられなくなってしまう「窃盗症」、髪の毛や眉毛などの体毛を自分自身で抜いてしまう「抜毛症」の3つ。番組では、実際にそれぞれの依存症を経験した人々を徹底取材。インタビューや再現ドラマをもとに、恐ろしい依存症の真相に迫っていく。スタジオゲストには、大久保佳代子、小峠英二、ファーストサマーウイカが出演する。

 まずは、昨年3月、県内トップクラスの高校に合格したムサシさん(仮名)。彼の母親は、合格のお祝いに、ムサシさんにスマートフォンをプレゼントした。ムサシさんは、すぐにスマートフォンのゲームに夢中になってしまう。見かねて、母親がスマートフォンのネット回線を止めると、ムサシさんは家庭内で暴れた。暴れる息子を止められず、ネット回線を戻すと再びムサシさんはゲームに没頭、入学してわずか半年で留年が決定した。医師から依存症専門病院への入院を勧められたが、そこはアルコールやギャンブル、薬物などさまざまな依存患者が入院する閉鎖病棟。そこでムサシさんを待ち受けていたものとは?

 スリルや解放感を得るために万引きなどの窃盗行為を繰り返してしまう精神障害「窃盗症」。この「窃盗症」によって、4度も刑務所に入ることになった女性・レオさん(仮名)。彼女は現在、アルコールや薬物など、さまざまな依存症を抱える患者に対し、薬に頼らず、カウンセリングやミーティングによる治療で回復を目指す専門病院「赤城高原ホスピタル」に週に一度通院し、治療を受けている。彼女がこれほどまでに万引きをやめられなかった理由とは?

 髪の毛や眉毛などの体毛を自分自身で抜いてしまう「抜毛症」を告白するのは、現在、髪の毛を失った女性たちの支援団体で活動する土屋光子さん。彼女が髪の毛を抜き始めたのは小学校低学年の頃。姉が枝毛を抜いているのを見た土屋さんがそれをまねると、痛みよりも感触の良さが上回り、それ以来、髪の毛を抜くのがクセになった。その後、髪の毛を抜くことをやめられなかった土屋さん。高校生になると、抜毛によって薄くなった髪の毛は地毛では隠しきれず、オーダーメードの高額なウイッグを作ることに。やめたくてもやめられない「抜毛症」の真相とは?

 ほか、格闘技K-1で活躍をしたものの、2011年に一般女性への暴行疑惑が浮上し、テレビから姿を消したチェ・ホンマンのその後にも迫る。番組では、現在、大阪でニート生活を送っているというチェ・ホンマンへの直撃インタビューに成功。彼の空白の9年間に一体なにが!?

 『直撃!シンソウ坂上』(フジテレビ系)は、13日21時から放送。
《KT》

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