安藤優子、コロナ警戒中の「Go To キャンペーン」に困惑「どうしていいのか分からない」 | RBB TODAY

安藤優子、コロナ警戒中の「Go To キャンペーン」に困惑「どうしていいのか分からない」

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 安藤優子が、14日放送『直撃LIVE グッディ!』(フジテレビ系)で、観光需要喚起策「Go To キャンペーン」に異議を呈した。


 東京を中心に新型コロナウイルスの感染が再び増え始めていることから菅義偉官房長官は11日、「この問題は圧倒的に『東京問題』と言っても過言ではないほど東京中心の問題になってきている」と言及。

 そんな菅長官の主張に対し、小池百合子東京都知事は13日、「東京は圧倒的に検査数が多い」とし、「どう仕切りをつけていくのかはむしろ国の問題」と反発。国と都の間で、感染対策をめぐる“なすり付け合い”が起きている。

 そんな中、今月22日からは国内観光の需要を喚起する「Go Toキャンペーン」が始まる。これについてサバンナ高橋茂雄は「ゴーとステイって真逆じゃないですか」と切り出し、「それを両立させるって相当難しい」と率直な意見を述べた。

 また安藤は、同長官の会見について「東京人は『みんな感染源』みたいな誤ったイメージが先行する」と批判。さらに「県をまたいでの移動も別に禁止されてるわけではない」とした上で、「(新規感染者の問題は)東京の問題だと言われると、東京人は動けないような状況が物理的に発生する」と指摘。

 そして「やってることと言ってることの整合性が取れていない」「矛盾しているところをきちんと整理してくれないと」と続け、「国の問題なのか東京の問題なのかは分からないが、整合性をつけてくれないと、私たちはどうしていいか分からない」と困惑していた。
《杉山実》

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