蛭子能収、認知症の初期段階と判明!今後の仕事についても言及 | RBB TODAY

蛭子能収、認知症の初期段階と判明!今後の仕事についても言及

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蛭子能収(撮影:編集部)
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 蛭子能収が、9日放送の『主治医が見つかる診療所』(テレビ東京系)で認知症の検査を受診。その初期段階であることが判明した。


 この日、蛭子がやってきたのは、岐阜県にある「おくむらメモリークリニック」。「もの忘れ外来」を開設している同院には、全国から多くの患者が来院。院長の奥村歩氏は、これまで3万人の認知症患者を診てきたという。

 番組スタッフから「今日はどういった要件で来たのか」と問われた蛭子は、「全然知らない。何をするのか全く分からない」と回答。一緒にいた妻から「クリニックで診察を受けるの」と告げられ、「(事前に)話はしていた」と説明を受けた。

 番組の事前取材で分かっていたことは、蛭子は今年に入ってから“もの忘れ”がひどくなり、日常生活にも問題が出るようになったということ。すでに通院は始めているのだが、今回はセカンドオピニオンとして診察を受けることにしたのだとか。

 まずはMRIで脳を撮影し、検査。画像を見た奥村医師は「もの忘れが多少増えてきている」と診断。また、妻からはそんな記憶力の低下だけではなく、彼女が近くにいないと「どこに行っちゃった?」と安心できず、「すごく騒ぐようになった」という証言も。

 さらには「洗濯カゴの衣類を見て、妻が倒れている」と叫んだり、水が入った入れ物を見て「炎が見える」と、「幻視」の症状が出始めていることも判明した。このあとも蛭子は簡単な計算問題に四苦八苦していたが、最終的に奥村医師は「軽度の認知機能障害がある」と宣告した。

 今後の仕事について尋ねられた蛭子は「できなくなったらしょうがないけど、できる間はずっと続けていきたい」と抱負を述べた。「漫画家、テレビの仕事も?」という質問には「できればテレビの仕事のほうがいい」と笑っていた。
《杉山実》

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