高橋英樹、石原裕次郎さんのギャラ金額を告白!映画1本1千万円 | RBB TODAY

高橋英樹、石原裕次郎さんのギャラ金額を告白!映画1本1千万円

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高橋英樹【写真:編集部】
  • 高橋英樹【写真:編集部】
 高橋英樹が、4日放送の『人生最高レストラン』(TBS系)に出演。石原裕次郎さんのギャラ単価を明かす一幕があった。


 1961年、映画の製作会社である日活に入社した高橋。当時、映画俳優はそれぞれの映画会社に専属契約するのが決まりだった。高橋は日活が募集する新人発掘オーディションに応募し、約3万人の中から選ばれた「日活ニューフェイス」だったという。

 だが高橋によると、その「ニューフェイス契約」は日活に入社する俳優の中でも最もギャラ単価が安かったそうで、その頃の初任給はサラリーマンで2~3万円というような時代に「月給7千円、(映画)1本5千円」だったと回顧。

 この待遇には島崎和歌子も「主役やってても?」とびっくり。高橋は「主役やってます」と改めて力説しつつ、「1本撮るのに24日ぐらいかかる。それで5千円」と振り返った。

 日活の先輩俳優には裕次郎さんもいたが、ここで高橋は「ちなみに石原裕次郎さん主役です。(映画)1本1千万円です」と語ると、その破格の値段に加藤浩次は思わず笑い出し、YOUはイスから滑り落ちそうに。島崎は「映画スターってケタ違いなんですね」と驚いていた。
《杉山実》

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