【一問一答】「不要不急の外出」について……手越祐也記者会見(1) | RBB TODAY

【一問一答】「不要不急の外出」について……手越祐也記者会見(1)

エンタメ その他
 元NEWSのメンバーでジャニーズ事務所を退所した手越祐也が23日、記者会見を開催し、会見の様子を自身のYouTubeチャンネル「手越祐也チャンネル」にてライブ配信した。

 手越を巡っては、一部で緊急事態宣言発令中に複数女性と飲み会を開いたことなどが報じられ、無期限自粛が発表。その後、6月19日にジャニーズ事務所の公式サイトにて退所が発表された。

 “手越キャバクラ”などと報道された件に関しては、手越は、退所した後の活動を模索するうえで協力者などから助言をもらうための会だったと説明。「女性がいたことも事実だし、創作和食か何かだったのでワインを飲んだことも事実です」としながらも、「“ボランティアや人の命を助けることのお手伝いをできないか”という内容がそこの中で話し合われていた会です」と説明した。

 今回は、記者会見の質疑応答から主だった個所を抜粋し、一問一答形式で紹介する。

-なぜ、事務所のルールを守れなかった?

 事務所からも「不要不急の外出をしないで頂きたい」というものはありましたが、僕自身も、コロナのせいで、ニュースだったり、「イッテQ!」などの番組でなかなか仕事ができていない中で……。事務所には色んなツアーがずれ込んでしまう3月の段階、そのときはまだ色んな活動ができていたのですが、3月の段階で退所したいと申し出てしまったので、そこから先、事務所から、“いつ退所する”のか、“(3月末の)契約満了を待つのか”というリターンがなかったのですね。

 ある意味、退所ということを話してしまった以上、「今月」と言われるかもしれない、「来月」と言われるかもしれない、そこは僕も覚悟していましたが、外出禁止と言われる中で、「どこにも行くな。仕事を決めるな。今月末で退所」ということを仮に突きつけられた場合に、準備を少しでもしておかないと。

 先程も話しましたが、15歳からやっていて、17、8年間、この仕事しか知らないです。ここから飛び出すことには、ポジティブな僕であれ、やはり、それ相応の恐怖感というものがありました。その先の僕に対して色々と協力してくださる方とのコミュニケーションは急がないといけないなと、自分自身が判断して外出をしました。

 もちろん、“事務所のルール”も分かるし、色んな方がチャリティをやっていることも分かりました。ただ、僕としてはやはり、僕自身の第2の人生であり、今までお世話になった最高の場所を旅立っていくという決断は1日、2日でそう簡単にした決断でもありません。そのための準備は徹底的にやっていかないと。「手越、落ちたな」と思われるのも嫌だし。

 早く色んなことを決めなければ……というあせりもあった、というのが正直なところです。
《竹内みちまろ》

関連ニュース

特集

page top