肉厚と柔らかさに驚かされるブロンコビリーのテイクアウト『炭焼き ハラミステーキ重』 | RBB TODAY

肉厚と柔らかさに驚かされるブロンコビリーのテイクアウト『炭焼き ハラミステーキ重』

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肉厚と柔らかさに驚かされるブロンコビリーのテイクアウト『炭焼き ハラミステーキ重』
  • 肉厚と柔らかさに驚かされるブロンコビリーのテイクアウト『炭焼き ハラミステーキ重』
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 緊急事態宣言解除後も外出を控える人は多く、まだまだ飲食店のテイクアウトの需要はありそうだ。編集部ではこれまで、いきなりステーキの「ステーキ重」や安楽亭の焼き肉弁当といった弁当をレポートしていきたが、今回はステーキレストランのブロンコビリーのテイクアウトに注目してみた。

ブロンコビリー


ブロンコビリー


 同店のメニュー、実は2年前にレポート済だ。このときは人気NO.1メニューである「がんこハンバーグ」(※税込み1382円 250gランチ提供時金額。サラダバー、ご飯、ランチスープ付き。)が絶品で、岩塩で食べるハンバーグにも驚かされた(岩塩のほかにも他のソースも利用できる)。提供されるご飯は店内にある大かまどで炊き上げるというこだわりにもびっくりだった。

 ブロンコビリーがテイクアウトを始めたのは5月11日と若干他店よりも遅め。いつになったらはじめるのかと待っていた人も多いだろうが、以下の4品をスタートした。

●『炭焼き ハラミステーキ重』(880円)※税抜き
●『ビリーハンバーグ弁当』(680円)※税抜き
●『炭焼き チキンステーキ弁当』(680円)※税抜き
●『からあげ弁当』(680円)※税抜き

 筆者が頼んだのは、『炭焼き ハラミステーキ重』(880円)と『ビリーハンバーグ弁当』(680円)の2品。内容からしてこの価格はお買い得だと思う。

 まず電話で注文すると、何時に来店するかを確認される。肉やご飯が硬くならないよう、来店時期を見計らって調理するのだろう。

 『炭焼き ハラミステーキ重』はご飯の上にカットされたハラミステーキをのっているものだが、最初は弁当だからと侮っていた。しかし、肉厚とその柔らかさに驚かされた。食べた瞬間に、通常の焼肉弁当とは異なるが実感できる。すでに軽く甘辛の特製ソースとからめてて焼き上げられていたが、このソースもうっすらとご飯にしみこんでうまいのだ。飲食店の弁当は、店内のメニューを食べてみたいと思わせる力がないといけない。この『炭焼き ハラミステーキ重』はそれだけの弁当だと思った。欲を言えばソースを選べると良かったが……。

『炭焼き ハラミステーキ重』。包装にも魚沼産コシヒカリ使用をうたう。店内の大かまどで炊き上げる。


こちらが『炭焼き ハラミステーキ重』の中身


肉厚なのがわかる


 『ビリーハンバーグ弁当』は、こちらもしっかりとした厚さがあり満足いく商品だった。ソースはニンニクベース。筆者は好みだったが、苦手な女性もいるかもしれない。

『ビリーハンバーグ弁当』


『ビリーハンバーグ弁当』


 2商品ともに、前述のように大かまどで炊いた魚沼産コシヒカリを使っているため、ご飯もさすがの出来上がりだ。



 なお、テイクアウト利用の客には、7月から半年間有効なクーポンが同梱されていた。
《RBB TODAY》

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