エリート研究スタッフからいちご農家に転身!一体なぜ? | RBB TODAY

エリート研究スタッフからいちご農家に転身!一体なぜ?

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 3月31日23時からは、『セブンルール』(カンテレ)が放送される。


 今回の主人公は、いちご農家・山中歩、38歳。山口県、岩国市で夫と共にいちご農園を経営している彼女。もぎたての完熟いちごを直接販売している小屋には、連日行列ができる。価格は小粒で1パック450円、中粒でも540円と、ごく一般的な相場だ。

 会社を退社し、夫婦で2年間の農業研修などを経て夫の故郷、山口県にいちご農園をオープン。最初は、育成に失敗したこともあったが、3年目になり軌道に乗り始めた。現在は11年目となる。

 今はいちごを育てる彼女だが、かつては世界規模の農薬メーカーに勤めるエリート研究スタッフだった。グローバル企業での恵まれた待遇を捨て、なぜ農家に転身したのか?また、おいしいいちごを育てるために、今もさまざまな研究を続けている彼女。なぜ、そこまでひた向きになれるのか?
《KT》

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