ボーイズグループASTROのメンバー兼俳優チャウヌが、200億ウォン(約21億円)規模の脱税疑惑の渦中にいるなか、日本で写真展を開催する。
3月15日、日本メディアの報道によると、チャウヌは3月28日から5月12日まで、東京・銀座で写真展『Afterimage』を開催する運びだ。
所属事務所ファンタジオは、写真展開催について「本展示は2024年8月に契約が締結されたプロジェクトであり、当時合意されたスケジュールに沿って進行されるものだ」と明らかにした。写真展は予定通り開催されるが、チャウヌ自身は現在軍服務中のため会場を訪れることはない。

なお、チャウヌは今年1月、韓国国税庁から約200億ウォン(21億円)の追徴課税を通知された。この金額は、これまで韓国の芸能人に課された追徴金のうち、最高額に相当する。
騒動を受け、チャウヌはSNSを通じて「大韓民国の国民として、納税の義務を厳しく履行していたか振り返りながら、深く反省している」とし、「最終判断に従って結果を受け入れ、責任を全うする」とコメントを発表している。
◇チャウヌ プロフィール
1997年3月30日生まれ。韓国・京畿道出身。本名はイ・ドンミン。2014年に韓国で公開された映画『世界で一番いとしい君へ』で俳優デビューした。2016年に6人組ボーイズグループASTROのメンバーとして歌手デビュー。「顔天才」と呼ばれ、人気を博す。俳優としてドラマ『私のIDはカンナム美人』『新米史官ク・ヘリョン』『女神降臨』『ワンダフルワールド』などに出演している。
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